30代男性より「9月21日発表分」

アクション、ラブストーリー、コメディにホラーと世の中には様々なジャンルの映画やドラマが存在しますが、皆さんはどんなジャンルの作品が好きでしょうか?
好きなジャンルを一つに絞るのは中々難しいものですが、私が特に好きなジャンルといえば、「ゾンビ」ものです。
不意に襲いかかってくるゾンビ、崩壊していく日常、そして極限状況における人間の心理描写等々、様々な恐怖と魅力がゾンビ作品には混在しています。
1978年に公開されたジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」が、商業的大成功を収めてから現在に至るまで、ジャンルとして盛衰はありましたが、沢山の魅力的なゾンビ作品が世に出てきました。
日本でもブームになった「ウォーキングデッド」や「バイオハザード」などはご覧になった方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

そういったゾンビ作品を見続けていくと、徐々にある考えに囚われるようになっていきます。
それは…「もし日常生活の中でゾンビが急に現れたらどんな対策が必要になるのだろうか?」という考えです。
例えば、しばらく外を出歩かないですむように保存食や生活水を確保する、停電の可能性があるので発電機、電池や照明器具を用意する、インターネット以外から情報を得るために携帯テレビやラジオを準備をしておく必要がある等々…
皆さんお察しの通り、実はゾンビへの対策を整えるということは防災準備を整えることとほぼほぼ同じと言えるのです。

今年も去年に続き、様々な災害が日本に襲いかかってきています。防災意識を高め、準備をしっかりと行い、ゾンビ発生を含む災害に備えていきましょう。

30代男性より「9月21日発表分」

補償2課が行っている家屋調査業務のひとつに、事後調査という項目があります。

公共工事の完了後、建物の高さ、傾き、損傷に変化がないか1点1点を確認し、
工事による変化が認められる場合には補修を行う費用の算定を行うものです。

所有者から申し出があった場合に事後調査を実施する場合があるのですが、
今年度はこれら申し出による調査の追加が多く、工事の影響の有無について考察する機会が多いように感じています。

建物はひとつひとつ、敷地の状況から構造・規模、使われている建材等が違っており、
経過した年数や工事範囲との距離感なども含め、それらの条件を慎重に検討して判断していく必要があります。

調査資料を作成するにあたっては、淡々と規定の調査をこなすだけではなく、
その結果からどのような情報が得られ、どのように伝えることができるか、を意識する必要があると思っています。

経験・知識がまだまだ至らないことを思い知らされる所ではありますが、
ひとつひとつの事例をおざなりにすることなく、成長の場とできるようにありたいです。

40代男性より「9月13日発表分」

先月、会社設立50周年記念のコチョウランをいただきました。
コチョウランを育てることは、初めてのため、知識や情報を入手するために本を買いました。
本に記載されていたことは、自生地は、東南アジアを中心に中国南部からオーストラリア北部まで約50種が分布しており、ラン科植物は地上で生活する地生ランと木の幹や枝などに根を付着させ生活する着生ランがあるということ、育てる際に水やりの方法が重要で根腐れを起こさない、不必要な成分を根から排出させることが必要であることです。
大切に育て、花を咲かせて花が好きな娘に喜んでもらえればと思います。設計業務を行う時も、常に知識や経験者からの情報を吸収し日々技術研鑽を重ね、顧客から喜んでもらえる成果品作成を心掛けます。

50代男性より「9月13日発表分」

私が携わる「補償」についてお話をします。
まず、「補償コンサルタント」という名称は、昭和52年に旧建設省(現在の国土交通省)から認可を受けて、
公共用地の取得に関わる専門団体を発足した時につけられたものです。
「補償」という一連の行為には、補償を行なう側と受ける側の二者があります。
私はこの二者が円満に合意形成し、契約に至るまでサポートをする仕事に携わっています。
「補償」は、受ける側の財産を取り扱うことから、慎重にかつ正確に行っていきます。
とても神経を使う仕事ではありますが、やりがいのある仕事でもあり、
今後も知識や技術を磨いて、公共用地の取得が円滑に進むように補完的役割を果たしていきたいと思います。

30代女性より「9月6日発表分」

私は、カラフルで個性的な形の花瓶を集めるのが趣味のひとつです。お部屋のインテリアとして飾ったり、本来の使い方としてお花を生けて楽しみます。
お花に合う花瓶を探したり、花瓶に合うお花を見つけるのも楽しみのひとつです。しかしどちらも色の組合せに迷うことが多くあり、色彩の基礎をしっかり学びたく、色彩検定という資格を受けました。

この資格は、色に関する幅広い知識や技能を問われ、文部科学省後援の技能検定として実施されています。
試験勉強を通じて、色の基礎から眼の仕組み、色彩が人間や社会環境に与える効果、配色理論などを学ぶことができました。ファッションやインテリアなどのデザインだけではなく、プレゼンテーションを含むビジネスシーンにも、学習したメリットが期待されます。
結果は合格でした。

これからも様々なことに、楽しみながらチャレンジし続けていこうと思います。

40代男性より「9月6日発表分」

今回は、設計部員との会話において、気になったことをお話しします。
内容は、会社、上司、社員のもっている「感覚」についてです。
具体的には、ゴミ箱がいっぱいだった時の対処のこと、仮払い時の現金の扱い、業務経費に関する意識などの「感覚」についてです。
色々な意見を聞く中で、社員は社員なりに考えていることを改めて感じましたが、社員によっては、「感覚」に違いがあることも分かりました。
この違いをうめるために、課長・係長管理職の指導が大切であるということと、自分たちも会社の持っている「感覚」を身につけなければならないと感じました。
私も管理職の一人として、日頃から社員と対話する時間を積極的にとり指導していきたいと思います。

40代男性より「8月23日発表分」

近年、業務出張や地方での現場が多くなり、高速道路の使用頻度が格段に増えました。
先日、ネットのニュースを見ていて一般道とは異なる違反が記載されていて改めて知ったこともありましたのでいくつか紹介させていただきます。
1.ガス欠。仮にガス欠になった場合は違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
2.トンネル内の無灯火。これは違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
3.右の追い越し車線を走り続ける。これも違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
4.左車線からの追い越し。これは違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
5.後続車に追いつかれても譲らない。これは道路交通法に「後続車に追いつかれた場合は、左に寄せて道を譲る。」、「追い越されている間は加速しない。」との定めがあるためで、この場合は違反点数が1点、普通車で6000円の反則金だそうです。

高速道路は、速度に対して一番気を付けていましたが、走行中の車線や追い越しなど速度以外にも違反となることを再認識しました。
これからも安全運転は基本ですが、事故だけではなく違反も起こさないように利用していきたいと思います。

50代男性より「8月23日発表分」

新型コロナウィルスの感染者数が爆発的に増加しており、現在13都府県で緊急事態宣言が発令中です。北海道も発令を要請しているため今週にもなる可能性も出てきました。
不要不急の外出を控えるようにと言われている中で、北海道にも多くの観光客が来ているようです。
オリンピックのマラソンにおいても沿道での応援を禁止されている中、多くの人だかりができていました。危機感がかなり薄れてきているのが現実だと思います。
これまで以上に感染者が増加した場合、業務を行う中で多くの支障が出てくると思います。業務の中で人と接触する機会が多く、相手よりPCR検査やワクチン接種を受けていることが求められる可能性があります。
先日、会社で「抗原検査ペン」という検査キットを購入するという話をいただきました。新型コロナウィルスが体内に存在するかを約15分で精度99%の確率で判定ができるそうです。これにより、相手に感染させるというリスクを減らすことができることと、対策を行っているというアピールにもなると思いますので、活用していければと思います。

50代女性より「8月16日発表分」

8月4日に基礎疾患の優先接種で、1回目のワクチン接種を受けました。
個人病院での接種自体は何事もなく、30分程度で終わりましたが、その5,6時間後に注射した箇所が痛み出し、それが腕、肩に広がり3,4日ほどは手に力が入らず不便を感じました。
1回目を打って少し安心はしました。2回目接種は25日を予定していますが、1回目で出なかった発熱や倦怠感など副反応の備えを万端にしておきたいと思います。
ワクチンは、重症化を抑えるもので、コロナに決して罹らないというのでは、ありません。
接種した後であっても基本的なマスク・消毒・不要不急の外出を控えることやソーシャルディスタンスを厳守し、感染対策を続けていきたいと思います。

40代男性より「8月10日発表分」

私は18歳の頃より函館の南北海道外洋帆走協会という所に所属しており、ヨット競技を趣味として楽しんできました。
しかし近年ではメンバーの高齢化が進み競技人口も減少しており、このままでは解散する事になりかねない状況です。
そこで、地域の子供達にヨットに興味を持ってもらい競技人口を増やしていくために同協会の理事長の働きかけでジュニアヨットスクールを開校しました。
代表で指揮をしているのが、自身が所属しているチームオーナーという事もあり、私も昨年から開校準備に携わり、ようやく先月7月10日、
無事に開校式を行う事が出来ました。
これからは生徒を育てる一員として自分自身も成長していかなければなりません。

仕事においても、新人教育や物事を伝える事が私には非常に難しく苦手な事ではありますので、趣味を通してでも人に教えるスキルを身につけ、
自身も成長するよう努めたいと思います。