40代女性より「6月14日発表分」

世界一カロリーが低い野菜としてギネスブックにも載っている「きゅうり」ですが、中ぐらいのサイズ1本(100g)で、わずかに14キロカロリーです。
ご飯一杯が270キロカロリーと言われてますので、きゅうり20本です。いかにきゅうりが低カロリーかが分かります。
それと同時に、「世界一栄養素がない野菜」と言われる事もあるきゅうりですが、きゅうりには、カリウム、ビタミンK、ビタミンC、食物繊維など含まれており、それぞれの栄養素ではナスやトマト、キャベツといった野菜に匹敵する栄養素があるとのことです。
「カロリーが低い」ことと「栄養素がないこと」は本来同じ意味ではありませんが、間違った認識をした人がそれらを知らず知らずのうちに広めてしまい、間違った情報が一般認識として広く知れ渡ってしまい、きゅうりの評判を落としてしまうという事になってしまいます。
仕事においても、ちょっとした認識の違いに気づかずに、誤った情報を流通させてしまうと、回り回ってその商品やサービスの評判低下を招きかねません。情報を正確に捉えること、改めてこのことを仕事で意識したいなと思いました。

30代男性より「6月14日発表分」

自宅の掃除をしていると、未使用のスケッチブックが見つかりました。
ヒマということもあり、デッサンをしてみることにしました。
きちんと絵を描くのは、学生時代以来なので、十数年ぶりとなります。
2時間かけて描いたワインボトルは、「何かが違う」という感じでしたが、思いのほか楽しかったので、これを機会に描き続けようと思います。
ゆくゆくは、アヴァンギャルドな創作を目指していますが、今はまず、基礎を固めることにしています。

基礎力は、どの場面でも重要です。
芸事で、守破離(しゅはり)という考えがあります。
ビジネスに当てはめると、
『守』は、基礎をマスターすること
『破』は、基礎を応用すること
『離』は、オリジナリティを出すこと になります。
20代前半の頃、当時の上司に、特にこの『守』について指導を受けました。
「仕事は応用の連続。原理を理解しないと、応用なんて効かない」と言われ、「なるほど」と思ったものです。

私は技術者として、まだまだ未熟です。
しかし、面白い提案をしたいという想いがあります。
あまり悠長なことは言えませんが、いずれそうなるために、まずは基礎をしっかり身につけようと思います。

 

30代女性より「5月31日発表分」

この週末、餃子を大量に手作りしました。
餃子を作るということは、手で餡を皮で包む作業を行います。
その時ふと食中毒のことが頭をよぎったので、それを発表したいと思います。

農林水産省のホームページ(※1)に記載されている情報によると
令和2年の食中毒の原因は65%が細菌、25%がウイルスによるものとのことです。
コロナウイルスの流行により、アルコール消毒がとても身近なものとなりました。
このアルコール消毒が効かないウイルスがありますが、ご存知でしょうか?
それは食中毒の原因となるノロウイルスです。
効かないというのは語弊がありますが、ノロウイルスはアルコール抵抗性が強く、十分な量のアルコールに30秒以上接触する必要があるため(※2)、
通常のような手にアルコールを吹きかけて揉み込むだけでは消毒には不十分である、ということだそうです。
明日からは6月に入ります。ノロウイルスの頻発時期は冬であり、夏によく発生するのは細菌性の食中毒です。
細菌性の食中毒についてはアルコール消毒が有効とのことですので、
コロナウィルス対策をすることはひいては食中毒対策になるということになります。引き続き徹底していきたいと思います。

(※1)農林水産省HP
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/statistics.html

(※2)国立医薬食品衛生研究所「平成27年ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000125854.pdf

30代男性より「5月31日発表分」

新型コロナウイルス感染防止のため在宅勤務が増え、不要不急の外出が減ったこともあり、献血する方が減少しています。必要な輸血量が計画を上回る地域もある程だそうです。
日本赤十字社は献血について「不要不急ではなく、命を助けるために必要不可欠。」とのコメントを発表し、協力を呼びかけています。
また5月12日からは新型コロナワクチンを接種した方であっても48時間経過していれば献血が可能になりました。
輸血が必要な患者さんのために、私も時間を調整して献血に行こうと思います。

30代男性より「5月24日発表分」

仕事でもプライベートでも運転する機会が多いと思いますが、皆さんはどのような場面で一番注意して運転していることが多いですか?
私はバックで駐車をしたり、移動させたりする時に注意していることが多いです。
最近の車だとバックモニターやセンサーもついているし、そこまで注意することもないと思われるかもしれませんが、感覚的には昔より危なく感じています。
個人差があると思いますが、バックモニター搭載の車に乗るようになってからモニターばかり見て、サイドミラー・バックミラーでの確認が疎かになっていることがよくあり、ひやりとすることが増えました。
バックモニターやセンサーは後方確認精度を向上させるツールですが、全国的な後退事故の割合はモニターやセンサー導入前後で総数に大きな変動はないそうです。
どうやらモニターによって後退巻き込み等の事故が減った分だけ私のようにモニターによって逆に油断する人たち、依存する人たちが増え、モニターで確認できない死角からの事故が増えたからのようです。
便利なツールがあると頼ってしまいがちですが、それで他への注意が疎かになっては本末転倒です。
幸い私自身はまだ後退事故には至っていないので、今後は便利な機能に依存しすぎないようにもう少しうまく利用していきたいです。

40代男性より「5月17日発表分」

昨年に引き続き今年のゴールデンウィークもコロナ禍という事もあり、
遠出はせずに地元函館でゆっくりと過ごしました。
一週間の長い休暇であったため、この機会に体力作りの一環として連日函館山へハイキングに出かけました。
函館山は標高334メートルの低山ですが、豊富な登山コースがあり、休日となると多くの登山客で賑わう山です。
私は日中の時間帯は避け、早朝5時から約4時間をかけて登山コースを縦走しました。
早朝ということもあり、殆ど人にも会わずに静かな登山を楽しむことができ、わずかながら体重を2キロ程度落とすこともできました。
年齢も四十代半ばに差し掛かり、体の衰えも感じ始めていますが、体力の向上と減量のため今後も続けていきたいと思います。

30代女性より「5月17日発表分」

毎年5月30日は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで「ごみゼロの日」に定められています。

この日は、全国で自治体や民間企業が環境講演会や、清掃活動、ごみの減量化と再資源化を促す美化キャンペーンの実施等を行なっています。
当社も毎年この時期になると、揃いのジャンパーを着用して清掃活動を行なっております。

環境省の発表によれば日本のゴミの量は、東京ドーム115杯分。ゴミ処理費用は年間約2兆円にも及ぶそうです。
世界の都市廃棄物(ゴミ)排出量のワーストランキングでいうと世界第4位に位置しています。

近年はプラスチックゴミによる海洋汚染問題がメディアに取り上げられ、
レジ袋の無料配布廃止等が行われるなど、ゴミ削減への意識が少しずつですが高まってきています。
大事な事は一人ひとりが、ゴミを出さない事を意識する事です。

たとえば買い物に行った時、商品を手に取る前にもう一度この品物が本当に必要かかどうか考える。
衝動買いが無くなり無駄な物を買わなくなるだけで、ゴミの量を減らす事ができます。

この機会に、ごみゼロ(530)を目指して、先ずは身近なところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

40代男性より「5月10日発表分」

連休前ですが、コロナ感染疑いの可能性があると報告を受けたときショックを受けました。
今日まで大事にはなっていませんが、連休中は家族と一定の距離を保ち、食事の時間など接触する時間を極力避けました。
食料などの買い出しなども夜11時以降にコンビニですませるなど、人との接触を避けることを意識しすぎて連休中は精神的に休めることができなかったです。
先週、出社したときは、逆に通常の日常に戻ったと安心しました。
コロナウィルスの感染が拡大している状態ですので、感染リスクが高い場所を避け、感染しないよう努力をして行こうと考えています。

40代女性より「5月10日発表分」

新型コロナウイルスの感染がまた拡大してきています。

そんな中、私の担当業務の発注先では、時差出勤、テレワークにつづき
分散勤務を取り入れると聞きましたのでご紹介します。

分散勤務とは、各課各係から一人づつ別の階のフロアで仕事をし、
全員が濃厚接触者にならないよう、その課が全滅しないように
勤務場所を分散させるとの事でした。

5月から試験的に始めるそうで、とても仕事がやりづらそうだなぁと、おっしゃっていました。
仕事のやり取りは内線、もしくは結局、違う階に行って対面で…という問題点があるようです。

コロナ禍も1年たって、思いつく感染予防はしているつもりですが、リスク対策はまだ出来る事があるのではないかと思いました。

30代男性より「5月6日発表分」

日本時間の2021年2月19日未明に「忍耐」の名を冠する火星探査車「パーサヴィアランス」は、火星のジェゼロ・クレーターに無事降り立ちました。
スカイクレーンに抱えられながら火星の大地に悠然と降り立ったパーサヴィアランスの姿には本当に感動させられました。

パーサヴィアランスは土壌サンプルの持ち帰りや微生物生息可能性の探索といった複数の重要ミッションを帯びているわけですが、その他にも重要なミッションが幾つも存在します。
そのうちの一つが火星有人探査に向けての準備です。
火星の二酸化炭素から人体の呼吸に必要な酸素を分離生成する装置【MOXIE】の稼働試験、火星の薄い大気に適応した小型ヘリコプター【インジェニュイティ】の飛行試験等々、火星のみならず地球外惑星の有人探査にいずれ必要と想定される重要技術の試験が目白押しとなっています。
火星の有人探査に関する技術開発が加速度的に進むことで、いずれは火星への移住等が現実的なプランになる時代ももしかしたら近いのかもしれません。
移住が本格的になれば当社の主業務である測量、補償物件調査に事業損失調査等が火星で必要とされる可能性も高いと考えられます。
何十年後か、はたまた100年以上先になるかどうかはまだまだ分かりませんが、そういった業務にも将来的に参加出来るよう、我々は常に新しい技術にアンテナを伸ばし身に着けていく必要があるのだ、と強く感じました。