【 補償部補償1課 】

この度、北海道開発局主催の「所有者不明土地対策に関する講演会」に参加してきました。

昨今、公共事業(道路拡幅や砂防工事等)を進めるうえで所有者が不明な建物や土地(所有者不明土地)が増えてきています。
起業者(公共事業を行う者)は、公共事業に伴って事業に必要となる土地を取得するために、その土地にある建物等について補償しなければなりません。
しかし、取得するべき土地や補償対象となる建物等の所有者が不明だと、事業を進めることができません。
その対策として、国土交通省や地方自治体では様々な活動をしています。

・所有者不明土地の利用を円滑にする制度の利用
・所有者不明土地の所有者捜索のマニュアル作成
・空き家や未利用地のマッチングサイトの活用
・土地・建物の相続や利用についての問い合わせ窓口の開設

これらの制度や取り組みなどを駆使し、私たち補償コンサルタントや起業者は、北海道がより住みやすい環境になるように努めています。

 

5月11日開催 【実践ドローン計測飛行&PhotoScan完全マスターワークショップ(初級編)】に当社から、社員2名が講師として参加いたします!

これからドローンを使用した計測業務を行う予定の方、もしくはSfMソフトの使い方を一から学びたい初心者の方、是非お越しください!

 

5/11開催 実践!ドローン計測飛行& Photoscan完全マスター ワークショプ開催のご案内

自然エネルギー利用の一つとして太陽光発電があります。
近年、当社でも太陽光発電施設の建設に伴う「林地開発行為の許認可申請」業務が増えています。
2016年8月には、北海道芽部郡森町字駒ヶ岳に「NDC駒ヶ岳太陽光発電所(ニューデジタルケーブル 株式会社)」が完成し、稼働しています。
今年度も当社では、北海道北斗市において、新たな太陽光発電施設(ニューデジタルケーブル 株式会社)建設に伴う林地開発許可を取得し、現在、工事が進んでいます。
今後も、林地開発行為を通じて、事業支援と森林の土地利用適正化に貢献していきたいと思います。

研究発表会では、環境騒音、航空機騒音、遮音、吸音及び低周波音等について、数多くの研究発表がありました。中でも、住宅の遮音性能、航空機騒音の評価方法や低周波音については、当社でも非常に関心がある発表でしたので、大変勉強になりました。
お客様からご相談いただく様々な事案に対応するため、今回学んだ内容を業務に活用していきたいと思います。