50代女性より「1月11日発表分」

年末年始の普段と違う生活リズムのせいか、体調変化を感じておりました。そのなかで「冬バテ」という言葉を知りましていくつか該当していたので詳しく調べてみました。
これは日中と夜の寒暖差、暖かい室内と室外の温度差による自律神経の乱れが原因で起こるもので、頭痛、肩こり、めまい、意欲低下、便秘、下痢、イライラが続くなどの症状をいいます。
対応策としては、自律神経を整えるための体温調節のできるからだ作りを行うことです。
カイロでお腹背中などの局部を温める、運動ストレッチを行う、根菜類などからだを温める食材での規則正しい食事、入浴、過度に暖房器具に頼らないといったことです。
早速カイロを貼ったりと実行しておりますが、改善を実感するまではもう少しかと思います。
これから約三ヶ月はまだまだ厳冬期ですが、自律神経を整え免疫力アップにつながる体調管理を続けていきたいと思います。

50代男性より「1月11日発表分」

先日、運転免許更新に行ってきました。
免許取得から20年以上運転していますが、一度もゴールド免許になったことがなく、今回も違反があり2時間の講習となりました。

講習を受けた中で特に感じたのは、後部座席のシートベルトについてでした。
後部座席のシートベルト着用は義務化とはなっていますが、高速道路以外の一般道では注意をされるくらいで罰則がありません。それもあってか令和2年調べのシートベルト着用状況は運転者と助手席ではほぼ100%に近いものの、後部座席では高速道路で約85%、一般道では約40%だそうです。

車が衝突した際に人が手足で支えきれるのは時速7㎞が限界だそうです。それを考えると高速道路での時速100㎞前後で衝突した場合にシートベルトなしでは到底助かる可能性は低いと思われます。

自分が後部座席に乗った場合で考えた場合、シートベルトを締め忘れることがたびたびあります。事故となった場合、シートベルトをすることで生存率もかなり上がる結果も出ていますので、高速道路に限らず一般道でも確実に着用するべきだと感じました。

30代男性より「12月27日発表分」

先日自宅に届いた札幌の広報誌を読み、2030年は札幌にとって大きな変化が起きる年だということを改めて認識しました。
例えば新幹線の札幌延伸、駅前商業ビルの再開発、大通り周辺の再開発、大会招致が検討されている冬季オリンピックなどです。

冬季オリンピックに注目して考えると、50年前に札幌冬季オリンピックが開催された時は、札幌新道などの主要幹線道路や高速道路、札幌市営地下鉄や各所に設けられている運動施設(大倉山ジャンプ台、手稲スキー場、真駒内セキスイアリーナ、月寒体育館など)などが誕生しました。

オリンピックが開催されるとなると、さまざまな準備が進められます。
基本的には既存の施設を最大限活用する考えのようですが、新たな施設や設備が誕生するのは必然です。
当社も2030年の札幌の変化に関与していくことは間違いないと思います。

29日から1週間の正月休みに入ります。
私たちが8年後の札幌にどんな関わりを持って仕事をしていくのか、どんな街になるのかを少しだけ想像してみる時間を作るのもいいのではないでしょうか。

40代男性より「12月27日発表分」

早いもので、今年の最後の1週間となってしまいました。
振り返ると終始業務に追われており、私自身、残念なことに何の実りも実感できない一年にしてしまったと感じております。
来年は、この反省をふまえ自分に足りなかったものは何か見直しを行い、私生活や仕事に対するスタンスをより良くなるように新たな事にチャレンジして充実した実りのある年に出来るようにしたいと思います。

40代男性より「12月20日発表分」

先月から補償4課の現場が混み合ってきたため、時折社内外注をお願いしています。
先月は測量部の若手と、今月は補償1課の若手と共に現場に行きました。
補償4課の業務では出張が多いので、行き帰りの移動中や、作業中も2人で動いているので話す時間がいっぱいあります。
この2人とはこれまであまり業務で接することがなかったので、事業損失業務についてや、プライベートについてなど話すいい機会になったと思います。

私は若い時にいろいろな部署の手伝いをしてきて、いろいろな方と話す機会がありました。
今となってはその経験が大変活かされていると感じています。
当社は同じ業種でも部署によってちょっと違う分野の仕事をしています。
ちょっと違う分野の仕事に触れることは、今自分がやっている仕事や、この先々のことの参考になります。
今の若い人達には、積極的に自ら新しいことにチャレンジしてもらいたいと思います。
また、私自身も今若い人達にいろいろなことを伝え、今後に役立ててもらいたいと思います。

40代女性より「12月20日発表分」

先月、残業時間が月42時間と、今年度最も多くなってしまいました。
業務の繁忙期とはいえ、仕事のやり方次第でもっと減らせるのでは、と指摘を受け、まずは自分以外でもできるような単純作業を社内外注することから始めました。
補償4課が手伝ってくれたのですが、今のところ非常に助かっています。まず、自分がやる場合と同じかそれより短い時間でこなしてくれています。
また、2回目以降の繰り返し作業では、1回目で行なったことを踏まえて細かい指示なしでも正確にデータを作成してくれました。
これは、他部署の仕事でも、責任もって短時間かつ正確に終わらせようと集中して取り組んでくれている結果だと思います。
時間外労働が増えると、定時を過ぎると疲れが出て仕事の能率が下がっていることが身をもって感じられます。
もちろん仕事のやり方そのものを改善するなど、根本的な改革も必要ですが、現状抱えている仕事を消化するために、周りの協力を得ることも対策の一つです。
同じ会社にいる仲間という意識をもって、協力し合うために自分の持てる力も出し切った上で、年度末へ向けて業務を完遂していこうと思います。

50代男性より「12月13日発表分」

テレビなどの報道で皆さんはすでにご存じかと思いますが、新型コロナウイルスについて、先日、南アフリカで発見された変異株の一つであるオミクロン株が世界的に流行し始めています。
全世界的に広まっている新型コロナウイルスの内90%以上を占めるデルタ株がオミクロン株へと急速に置き換わり始めているようで、高い感染力の可能性が懸念されています。
オミクロン株は、ウイルスに変異箇所が多く、高い感染力やワクチン効果減弱などの可能性が指摘されています。
先に発見されたデルタ株より重症化や入院のリスクは低い傾向にあるとも報道されていますが、まだ未解明な点も多いため正確な情報が発表されるのは時間がかかると思われます。
感染再拡大を防ぐためにも、これまで同様、マスクの着用、手洗い、うがい、三密の回避、換気といった基本的な感染予防対策を徹底することが重要であり、また、大勢で会食することは私個人としては時期尚早と感じています。
まだまだ終息するのは時間がかかりそうですが、早く以前のようなマスクをしなくていい生活に戻ることが出来ればと思います。

40代男性より「12月13日発表分」

後期の目標設定が完了してから2カ月が経ちました。
自分もそうですが、普段の業務に追われ中々時間をつくれずに目標達成への行動を予定通り進められずに方もいると思い、時間の作り方を調べてみました。
お勧めな時間の作り方としては…
① 何に時間を使いたいか書き出す
② 今の自分が何に時間を使っているかを書き出す
③ やりたいことをどこで何時にやるかを決める
④ まずは1日10分でもいいので、絶対にやりたいことをする時間を作る
この4点を意識して目標達成への行動を進めていきたいと思います。

20代女性より「11月29日発表分」

皆さんは北海道胆振東部地震の5か月後に起きた大きな余震を覚えていますか?

私はその日、地元へ向かう電車の中におりました。
地震発生直後に電車は急停止、運転は見合わせとなり、「地元への到着は早朝になる可能性がある」とのアナウンスがかかっていました。
身内の安否や外の情報は携帯で確認出来ましたが、時間が経ち充電が減るたびに不安になったことを覚えています。
その日から、私はモバイルバッテリーや外出時の災害を考えたものを持ち歩くようにしています。
普段の持ち物を見直してみると、もしもの時に役立つかもしれません。

20代男性より「11月29日発表分」

私はこういう場でのスピーチが苦手です。
なので意欲的に取組むためにも、スピーチを行う目的を自分なりに考えてみました。
①伝える力をつけること
②コミュニケーションを活性化させること
③日常に変化をつけ、モチベーションを向上させること、だと思います。

その中の伝える力について、仕事ではお客様に分かりやすく簡潔に伝えることが重要になります。
スピーチはそのスキルを磨く絶好の場です。この機会を活かし、伝える力を身ににつけて行きたいと思います。