40代男性より「9月13日発表分」

先月、会社設立50周年記念のコチョウランをいただきました。
コチョウランを育てることは、初めてのため、知識や情報を入手するために本を買いました。
本に記載されていたことは、自生地は、東南アジアを中心に中国南部からオーストラリア北部まで約50種が分布しており、ラン科植物は地上で生活する地生ランと木の幹や枝などに根を付着させ生活する着生ランがあるということ、育てる際に水やりの方法が重要で根腐れを起こさない、不必要な成分を根から排出させることが必要であることです。
大切に育て、花を咲かせて花が好きな娘に喜んでもらえればと思います。設計業務を行う時も、常に知識や経験者からの情報を吸収し日々技術研鑽を重ね、顧客から喜んでもらえる成果品作成を心掛けます。

50代男性より「9月13日発表分」

私が携わる「補償」についてお話をします。
まず、「補償コンサルタント」という名称は、昭和52年に旧建設省(現在の国土交通省)から認可を受けて、
公共用地の取得に関わる専門団体を発足した時につけられたものです。
「補償」という一連の行為には、補償を行なう側と受ける側の二者があります。
私はこの二者が円満に合意形成し、契約に至るまでサポートをする仕事に携わっています。
「補償」は、受ける側の財産を取り扱うことから、慎重にかつ正確に行っていきます。
とても神経を使う仕事ではありますが、やりがいのある仕事でもあり、
今後も知識や技術を磨いて、公共用地の取得が円滑に進むように補完的役割を果たしていきたいと思います。

30代女性より「9月6日発表分」

私は、カラフルで個性的な形の花瓶を集めるのが趣味のひとつです。お部屋のインテリアとして飾ったり、本来の使い方としてお花を生けて楽しみます。
お花に合う花瓶を探したり、花瓶に合うお花を見つけるのも楽しみのひとつです。しかしどちらも色の組合せに迷うことが多くあり、色彩の基礎をしっかり学びたく、色彩検定という資格を受けました。

この資格は、色に関する幅広い知識や技能を問われ、文部科学省後援の技能検定として実施されています。
試験勉強を通じて、色の基礎から眼の仕組み、色彩が人間や社会環境に与える効果、配色理論などを学ぶことができました。ファッションやインテリアなどのデザインだけではなく、プレゼンテーションを含むビジネスシーンにも、学習したメリットが期待されます。
結果は合格でした。

これからも様々なことに、楽しみながらチャレンジし続けていこうと思います。

40代男性より「9月6日発表分」

今回は、設計部員との会話において、気になったことをお話しします。
内容は、会社、上司、社員のもっている「感覚」についてです。
具体的には、ゴミ箱がいっぱいだった時の対処のこと、仮払い時の現金の扱い、業務経費に関する意識などの「感覚」についてです。
色々な意見を聞く中で、社員は社員なりに考えていることを改めて感じましたが、社員によっては、「感覚」に違いがあることも分かりました。
この違いをうめるために、課長・係長管理職の指導が大切であるということと、自分たちも会社の持っている「感覚」を身につけなければならないと感じました。
私も管理職の一人として、日頃から社員と対話する時間を積極的にとり指導していきたいと思います。

40代男性より「8月23日発表分」

近年、業務出張や地方での現場が多くなり、高速道路の使用頻度が格段に増えました。
先日、ネットのニュースを見ていて一般道とは異なる違反が記載されていて改めて知ったこともありましたのでいくつか紹介させていただきます。
1.ガス欠。仮にガス欠になった場合は違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
2.トンネル内の無灯火。これは違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
3.右の追い越し車線を走り続ける。これも違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
4.左車線からの追い越し。これは違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
5.後続車に追いつかれても譲らない。これは道路交通法に「後続車に追いつかれた場合は、左に寄せて道を譲る。」、「追い越されている間は加速しない。」との定めがあるためで、この場合は違反点数が1点、普通車で6000円の反則金だそうです。

高速道路は、速度に対して一番気を付けていましたが、走行中の車線や追い越しなど速度以外にも違反となることを再認識しました。
これからも安全運転は基本ですが、事故だけではなく違反も起こさないように利用していきたいと思います。

50代男性より「8月23日発表分」

新型コロナウィルスの感染者数が爆発的に増加しており、現在13都府県で緊急事態宣言が発令中です。北海道も発令を要請しているため今週にもなる可能性も出てきました。
不要不急の外出を控えるようにと言われている中で、北海道にも多くの観光客が来ているようです。
オリンピックのマラソンにおいても沿道での応援を禁止されている中、多くの人だかりができていました。危機感がかなり薄れてきているのが現実だと思います。
これまで以上に感染者が増加した場合、業務を行う中で多くの支障が出てくると思います。業務の中で人と接触する機会が多く、相手よりPCR検査やワクチン接種を受けていることが求められる可能性があります。
先日、会社で「抗原検査ペン」という検査キットを購入するという話をいただきました。新型コロナウィルスが体内に存在するかを約15分で精度99%の確率で判定ができるそうです。これにより、相手に感染させるというリスクを減らすことができることと、対策を行っているというアピールにもなると思いますので、活用していければと思います。

50代女性より「8月16日発表分」

8月4日に基礎疾患の優先接種で、1回目のワクチン接種を受けました。
個人病院での接種自体は何事もなく、30分程度で終わりましたが、その5,6時間後に注射した箇所が痛み出し、それが腕、肩に広がり3,4日ほどは手に力が入らず不便を感じました。
1回目を打って少し安心はしました。2回目接種は25日を予定していますが、1回目で出なかった発熱や倦怠感など副反応の備えを万端にしておきたいと思います。
ワクチンは、重症化を抑えるもので、コロナに決して罹らないというのでは、ありません。
接種した後であっても基本的なマスク・消毒・不要不急の外出を控えることやソーシャルディスタンスを厳守し、感染対策を続けていきたいと思います。

40代男性より「8月10日発表分」

私は18歳の頃より函館の南北海道外洋帆走協会という所に所属しており、ヨット競技を趣味として楽しんできました。
しかし近年ではメンバーの高齢化が進み競技人口も減少しており、このままでは解散する事になりかねない状況です。
そこで、地域の子供達にヨットに興味を持ってもらい競技人口を増やしていくために同協会の理事長の働きかけでジュニアヨットスクールを開校しました。
代表で指揮をしているのが、自身が所属しているチームオーナーという事もあり、私も昨年から開校準備に携わり、ようやく先月7月10日、
無事に開校式を行う事が出来ました。
これからは生徒を育てる一員として自分自身も成長していかなければなりません。

仕事においても、新人教育や物事を伝える事が私には非常に難しく苦手な事ではありますので、趣味を通してでも人に教えるスキルを身につけ、
自身も成長するよう努めたいと思います。

30代男性より「8月10日発表分」

先日、新入社員Aさんとの雑談の中で、キーボードのボタンが数カ所外れていることをAさんに尋ねたところ、
不要なボタンを外して、外したボタンは保管しているとの返答でした。

プリントスクリーンのボタンも外れていたため、その機能は使わないのかと
聞いたところ、別のショートカットキーがあるので大丈夫だと返答がありました。

ショートカットキーを教えてもらいましたが、もしかしたら私だけこの機能を知らないのかと思い、
B課長とCさんに聞いて回りましたが、二人とも知らないということでした。

10数年PCを使って仕事をしていますが、まだまだ知らない機能がたくさんあり、
使いこなせていないという事実とともに、人の話を聞くということの大切さを感じました。

私は最近のテクノロジーについていけていると思っていましたが、あらためて考えてみると
SNSの使い方もままならない状況です。

仕事においてもプライベートにおいても、テクノロジーを駆使した情報発信力は若い方の方が優れていると思います。

自分の趣味や興味など日常会話で発信することが思わぬところで役立つことがありますので、みなさんも雑談を積極的にしてみてはいかがでしょうか?

※プリントスクリーン ショートカットキー(ウィンドウズマーク + Shift + S )

 

30代女性より「8月2日発表分」

福岡県の保育園で、5歳の子供が送迎バス内に置き去りにされ、死亡するという痛ましい事件がありました。
私の子供も同じ5歳なので、非常にいたたまれない気分になりました。
たった一度の確認不足で尊い命が奪われるという被害者にとっても加害者にとっても悲しい事件です。
私たちの仕事は人の命を直接預かるものではありませんが、車を運転するという行為だけでもその可能性を秘めています。
自分のことだけでなく、周りに対しても危険だと感じたことははっきり伝えるようにし、安全を心がけたいと思います。