50代男性より「7月26日発表分」

私達が従事する業務では業務内容にもよりますが、土地の立ち入りや調査案内、調査後の立会等で関係者に対して直接対面または電話等で話をしたりします。
作業を行うにあたり、私が常に心がけているのは出来る限り専門用語を多用せず、如何に「わかりやすく説明」し内容を理解していただき協力を得ることです。
特に補償説明業務においては新手の詐欺と思われ警戒されてしまうこともあるので、重要なことと感じています。
同業の方や、その作業に従事したことのある方には専門的な言葉を話しても理解していただけますが、何もわからない素人の関係者の方には意味が通じなく逆に不安にさせ不信感をあたえてしまうことがあります。
毎回作業時に思うのですが、如何に相手方にわかりやすく、かつ的確に長い時間をかけないように説明するにはどうしたら良いか考えています。
長年経験してきた事も含め、様々な知識がないと説明する内容を理解してもらうのが難しいものになります。
それには日々色々なことを学び精進することが大切であり、また作業以外の色々な面でも欠かせない事だと思っております。