40代男性より「9月6日発表分」

今回は、設計部員との会話において、気になったことをお話しします。
内容は、会社、上司、社員のもっている「感覚」についてです。
具体的には、ゴミ箱がいっぱいだった時の対処のこと、仮払い時の現金の扱い、業務経費に関する意識などの「感覚」についてです。
色々な意見を聞く中で、社員は社員なりに考えていることを改めて感じましたが、社員によっては、「感覚」に違いがあることも分かりました。
この違いをうめるために、課長・係長管理職の指導が大切であるということと、自分たちも会社の持っている「感覚」を身につけなければならないと感じました。
私も管理職の一人として、日頃から社員と対話する時間を積極的にとり指導していきたいと思います。