50代男性より「9月13日発表分」

私が携わる「補償」についてお話をします。
まず、「補償コンサルタント」という名称は、昭和52年に旧建設省(現在の国土交通省)から認可を受けて、
公共用地の取得に関わる専門団体を発足した時につけられたものです。
「補償」という一連の行為には、補償を行なう側と受ける側の二者があります。
私はこの二者が円満に合意形成し、契約に至るまでサポートをする仕事に携わっています。
「補償」は、受ける側の財産を取り扱うことから、慎重にかつ正確に行っていきます。
とても神経を使う仕事ではありますが、やりがいのある仕事でもあり、
今後も知識や技術を磨いて、公共用地の取得が円滑に進むように補完的役割を果たしていきたいと思います。