20代男性より「10月25日発表分」

皆さんは、「空飛ぶ車」と聞いていまだにSFの世界だと思うでしょうか。
日本では2018年から空飛ぶ車の運用に向けての法整備が検討されており、2020年には有人飛行に成功しています。
そして、来る2023年には実用化が計画されており、2030年以降には実用化を拡大し、一般家庭への普及・都市圏での活用を本格化することが考えられているそうです。
まずは、山間部や離島への物資運搬等に使用されるようですが、ゆくゆくは都市内外の移動やレジャー、人命救助・災害救助にも活用されるとのこと。
ただ、問題点も多くバッテリーや安全性・インフラ設備・機体の騒音低減等解決しなければならない課題も多いようです。
今後も空飛ぶ車市場は中国・アメリカ・日本・インドを中心に急拡大する市場といわれています。
このような新しい市場である空飛ぶ車市場の中には、おそらくいままでなかった空飛ぶ車市場に特化したニッチな事業が必要になるかもしれません。
建設コンサルタントである当社も、もしかしたら関われる機会もあるかもしれないなと思っています。