40代女性より「12月20日発表分」

先月、残業時間が月42時間と、今年度最も多くなってしまいました。
業務の繁忙期とはいえ、仕事のやり方次第でもっと減らせるのでは、と指摘を受け、まずは自分以外でもできるような単純作業を社内外注することから始めました。
補償4課が手伝ってくれたのですが、今のところ非常に助かっています。まず、自分がやる場合と同じかそれより短い時間でこなしてくれています。
また、2回目以降の繰り返し作業では、1回目で行なったことを踏まえて細かい指示なしでも正確にデータを作成してくれました。
これは、他部署の仕事でも、責任もって短時間かつ正確に終わらせようと集中して取り組んでくれている結果だと思います。
時間外労働が増えると、定時を過ぎると疲れが出て仕事の能率が下がっていることが身をもって感じられます。
もちろん仕事のやり方そのものを改善するなど、根本的な改革も必要ですが、現状抱えている仕事を消化するために、周りの協力を得ることも対策の一つです。
同じ会社にいる仲間という意識をもって、協力し合うために自分の持てる力も出し切った上で、年度末へ向けて業務を完遂していこうと思います。