30代男性より「12月27日発表分」

先日自宅に届いた札幌の広報誌を読み、2030年は札幌にとって大きな変化が起きる年だということを改めて認識しました。
例えば新幹線の札幌延伸、駅前商業ビルの再開発、大通り周辺の再開発、大会招致が検討されている冬季オリンピックなどです。

冬季オリンピックに注目して考えると、50年前に札幌冬季オリンピックが開催された時は、札幌新道などの主要幹線道路や高速道路、札幌市営地下鉄や各所に設けられている運動施設(大倉山ジャンプ台、手稲スキー場、真駒内セキスイアリーナ、月寒体育館など)などが誕生しました。

オリンピックが開催されるとなると、さまざまな準備が進められます。
基本的には既存の施設を最大限活用する考えのようですが、新たな施設や設備が誕生するのは必然です。
当社も2030年の札幌の変化に関与していくことは間違いないと思います。

29日から1週間の正月休みに入ります。
私たちが8年後の札幌にどんな関わりを持って仕事をしていくのか、どんな街になるのかを少しだけ想像してみる時間を作るのもいいのではないでしょうか。