測量部 男性社員より

先日、醤油屋さんの社長が密着されているテレビ番組を見た際に、色々感じることがありましたのでお話いたしいます。

密着されている醤油屋さんの社長は、おじいちゃんから醤油屋さんを引き継ぎ、そこに残された様々な伝承があったからこそ今があるという内容のもので、自分からこの先2代、3代と自分の醤油屋さんを引き継いでほしいので、醤油の樽を作るときに使う、普通では手に入りにくい材料の竹を未来に向けて植林したり、今使っている樽が役目を終えて壊したときにだけ見ることができる場所にアドバイスやメッセージを残したりなど、これからもずっとこの仕事を続けて、引き継いでほしいという思いがある社長のメッセージを聞きとても感銘を受けました。
我々の会社もあと数年で創立50周年を迎えます。
古くは測進の時代から、会長をはじめ、古くからエルの技術を築き上げてきた人達の思いや固い地盤を活かし、僕ら世代も次の世代に向けて、これからの為に何か残さなければいけないと強く感じました。

今やっていることが、将来的にどうなるかは誰にもわかりませんが、何もしないよりは『やる』やってみて駄目なら違う方法で試してみる等のトライアンドエラーを今のうちに繰り返し、これからの為に何か残していきたいなと感じています。

環境調査部 男性社員より

4月21日土曜日に社内研修会、経営計画発表会が行われ、各部門の技術発表や卒業研究および経営方針、各部門の目標等が発表されました。
経営計画発表会では、3年後は会社設立50周年となり、その時点での売上目標も発表され、身が一層引き締まる思いがしました。

また、健康管理の話もありました。
私は昨年、急性膵炎で1か月入院しましたが、健康管理が重要であったことをより実感しています。
私の所属する部門の目標の中で特に印象が強かったことは社内審査会の実施、課内コミュニケーションの充実です。

以上のことを実行し、少しでも会社に貢献できればと思っています。