補償部 50代男性より (7月17日発表分)

先日、西日本で発生した豪雨災害は、広い範囲で河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生し、死者も200人を超える、平成に入ってからの豪雨災害としては最悪となる事態となりました。
また、同じ時期に北海道でも旭川地方周辺で災害が発生しました。
昨年は、九州北部で甚大な被害をもたらした豪雨災害も、記憶に新しいところです。

近年、毎年のように色々なところで災害が発生していますが、被害にあった方の多くは、「まさか自分のところが・・」「自分のところは大丈夫だろう」という災害に対しての危機感の低さもあったようでした。

年々気候が変動してきていると言われ、今まで災害がなかったところも、いつこのような災害に見舞われるかわかりません。
自分の住むところも、決して安全とは言えませんので、避難場所についての再確認や、最悪避難できなかった場合のために、非常食を用意するなど危機感を忘れず、改めて準備しておこうと思いました。