測量部 20代男性より (8月16日発表分)

私は野球観戦が好きで、今年ロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平選手は特に、同じ世代ということもあり、ニュースなどでも注目して観ています。
大谷選手が投手と野手の二刀流で活躍しているのは皆さんもご存知かと思いますが、夢を叶えるために必要な要素、行動を高校一年生の時に「目標達成シート」へまとめていたそうです。

この「目標達成シート」について気になって調べてみると、3×3の9マスの枠で構成され、マンダラチャートとも言われているようです。
その構造は非常に論理的で、「何かを作るためにはそれを構成する要素が必要であり、それらの要素は密接に通じている」ということをシンプルな形でまとめており、目標設定や会議における議論の整理などあらゆる分野で応用できるようです。

例えば、シートの中心に「なりたい自分」を置くと「目標設定シート」になり、「評価したいもの」を中心に置くと「評価チェックリスト」のマンダラチャートができあがります。

当社でも毎年、個人で目標を設定していますが、マンダラチャートのような形式になると、自分が目標を達成するためには何をすればいいのかが、よりわかりやすくなるのではないかと感じました。