設計課 40代男性より (9月3日発表分)

私は、昨年12月に急性膵炎で1か月入院し、今年の1月中旬に退院しました。

インターネットで急性膵炎の原因を調べてみたところ、次のことが掲載されていました。
「毎日、約150ミリリットルを超えるアルコール(ワインならボトル約1本、ビールなら小瓶8本、蒸留酒なら300ミリリットル)を3~5年以上飲み続けると、膵管に膵液を分泌する膵臓の小管が詰まり、最終的に急性膵炎を起こすことがあります。
アルコールの飲みすぎや食事のとりすぎが急性膵炎の発症のきっかけになることがあります。」

入院前は、私も毎日ビールを飲み続けていたので、そのことが病気になってしまった原因だったのかもしれません。

今まで入院するような大きな病気になったことがありませんでしたが、40代の半ばにさしかかり、自分では若いと思っていても、なにが起きるかわからないなと実感しています。
現在、体調は順調で、食生活に注意したり、好んで飲んでいたビールも控えています。
病気になって初めて健康であることが重要であると実感しています。
今後も、食生活に注意したり適度な運動を行い、健康管理を行っていこうと思います。