函館支店 40代女性より (12月10日発表分)

私が行っている体調管理の中で、冷え性対策として数年前から実践しているのが「ぼんのくぼ」を温めるというものです。
「ぼんのくぼ」とは、後頭部から首すじにかけての中央のくぼんだ所です。
体が冷えると血流が悪くなり免疫力の低下、だるさや疲労感、精神的にも不安定になるなど悪影響が出てくるそうです。
それらの対策として、ぼんのくぼを中心に太い血管が通る首すじ部分を日中はマフラーやカイロで、入浴時にはシャワーで集中的に温め血流をよくすることで、全身の冷えを改善します。
また、眼精疲労から来る肩こりや首の凝りにも効果がある、ともされています。
冷え性が完全に治るとまでにはなりませんが、この温め方法を実践すると手足の冷えが収まることを実感しています。