設計課 40代男性より (1月21日発表分)

以前、インターネットで読んだ記事でためになったものがあったので紹介します。
それは、「ちょっとだけやってみる」という内容の記事でした。それには、次のような効果があるということでしたので、参考にお聞きください。

①難易度が把握できる
まず、「ちょっとだけやってみる」ことで、その仕事の難易度がわかる。手こずりそうであれば、他の仕事とのスケジュール調整を行い、早めに時間を確保しておくことができる。
しかし、まったく手をつけずに横に置いてしまうと、いざ取り掛かったときに、思った以上に時間がかかったり、締切りに間に合わないという状態に陥ってしまう可能性がある。
②内容を正確に理解できる
次に、「ちょっとだけやってみる」ことで、仕事の内容を正確に理解しているかどうかがわかる。もし、あやふやな理解だったり疑問が出てきたりしたら、即座に依頼者に確認して解消しておくことができる。
③裏で準備を進めることができる
3つ目に、「ちょっとだけやってみる」ことで、裏で必要な準備を進めることができる。例えば、必要な情報やデータが手元にないことがわかったら、それを持っていそうな人にメールで依頼しておくと、仕事に取り掛かるころには届いている。これで、自分がその仕事に本格的に手をつけるまでの時間を無駄にせずに済む。

以前この記事を読んで、これは良いことだと実践していたのですが、どうしても繁忙期になるとできていないこともありました。この場で発表することで、改めて実践していきたいと思いました。