環境調査部 30代男性より (4月22日発表分)
先日の部門目標発表の時にもお話しましたが、環境調査課で行っている取り組みの一つに個人の予定の見える化があります。
そのために、個人別の”1日スケジュール表”を使用しています。

こちらは1時間刻みでスケジュールを書くようになっており、課内全員が前日ないし当日の朝に作成し、私に提出しています。
私は全員分のスケジュールを見て、予定が込んでいる人がいれば空いている人にまわしたり、作成書類が何時に上がってくるのかを確認したり、
また、新人にはこの作業よりもこっちの作業を優先するように指導したりしています。

この効果として私が思うことは、まず今日すべき作業を明確にして整理できること。そしてそれを時間内に行うように心がけることができることです。
ここで、「時間内に行える」ではなく「時間内に行うように心がけることができる」としたのは、正直なところ時間内に行えないことが多々出てきているからです。
これには予定外の作業が入ってきたり、予定よりも時間がかかってしまったなどの理由がありますが、それらも含めて、予定の立て方が甘いことが原因だと思います。

まだまだ、このスケジュール管理については、改良の必要があると思いますが、
自分が時間内にここまでを終わらせようと、時間を刻んで管理していくことは、残業時間の削減や作業効率の向上の効果としては有効だと考えています。