補償部 50代男性より (5月 7日発表分)
先月、呼吸器系の病気で3週間ほど入院していたわけですが、その期間、看護師の方と色々とお話をする機会がありました、その内の一つをお話しいたします。
皆さんは、マスクを付けるとしたら風邪をひいたときやインフルエンザ予防、埃っぽいところでの作業や防寒など、マスクを使う目的はさまざまと思いますが、マスクを付けることによりダイエットにも効果があるとのことです。
このことは皆さんの中にも既にご存じの方もいらっしゃると思います。
マスクを付けることにより付けていないとき以上に呼吸筋が鍛えられ、体に多くの酸素を取り込むことになります。そうなると、脂肪がよく燃焼し、血行が促進されて、内臓機能が活性化していくそうです。そして、より多くのエネルギーが消費されることになり、基礎代謝が上がり体内で消費されるエネルギー量が増える。
つまり、「痩せやすい体」につながるというわけです。また、根拠はわかりませんが呼吸器内科の先生曰く、知らず知らずに姿勢もがよくなる傾向があるとのことです。
ただし、マスクは何でもいいというわけではなく、一般的なものよりも性能が高い「3層構造」や「4層構造」と書かれているものを選び、付けたとき呼吸に負荷が得られる方が良いとのことでした。
効果は個人差があると思いますが、興味がある方や体重が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。