補償部 40代男性より

お客様との連絡ツールとしてメールがあります。
相手の都合を気にせず連絡ができ、とても便利なものです。
メールの内容は業務の連絡であったり、作業の依頼であったり多岐にわたりますが、
あて先違いによる誤送信はあってはならないミスです。
私はこのミスを防ぐ為に、メールの送信設定を、送信ボタンを押しても直ちに送信するのではなく、
一度送信トレイに残るよう設定しています。
送信ボタンを押す前にもあて先、内容の確認は行いますが、送信トレイに残ることでもう一度確認が行えます。
メール操作としては2度ボタンを押す必要があり面倒な面もありますが、ミスの防止を優先し、こうしています。
こういった些細な動作でもミス防止に繋がるので、他にも工夫し作業を行います。