函館支店 40代男性より

先日、東日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号により、豪雨で川の堤防が壊れる「決壊」が71河川128か所で発生し、各地の広範囲で浸水被害に見舞われました。
この災害に関し、さまざまな報道がされている中で私が気になったのは「ハザードマップ」の正確さについてです。
今回の台風19号の水害により心配されていた浸水想定区域が次々と水没し、実際の浸水地域が浸水想定区域に収まっており有効性が改めて確認できたとのことです。
「ハザードマップ」は土地の成り立ちや地形、過去の災害などをもとに市町村が作っており、みなさんも一度は見た経験があるかと思います。
災害はいつ起こるか解りません。今一度、災害に対しての備えとして自分の住んでいる地域の「ハザードマップ」を確認してみてはいかがでしょうか。