設計部 40代男性より

秋が深まり、最近は最高気温が1ケタとなり寒さを一段と感じる時期となっています。また朝晩の気温差が大きい時期でもあります。私は、秋から冬にかけて体調を崩しやすくなる傾向にあります。
そこで、インターネットで「冬の体調不良」で検索したところ、「寒暖差疲労」が原因のひとつと掲載されていました。寒暖差疲労とは、寒暖差が大きい環境にいると、自律神経の働きにより体内を一定の状況にしようとエネルギーを消費することが大きくなり、疲労が蓄積した状態のことを言います。対策としては、38~40℃ぐらいのぬるめのお風呂に10分以上つかる、手首、足首、首を温める、適度な運動を行うなどがあります。
これから業務が立て込み多忙な時期になりますが、体調管理をしっかり行おうと思います。