補償部 30代男性より

先週から気温がグッと下がり、道内各地で積雪が見られる地域が出てきました。
今時期は日中の雨や雪が夜間になって凍結するため、
とても滑りやすく、毎年ながら特に緊張する時期でもあります。
家屋調査においても、冬期は積雪で損傷が見えなくなったり、
凍結により測定が困難になることや、屋根からの落雪、落氷などの危険性が高まります。
古い家では凍結により窓の開閉が困難となったり、屋根の雪の重さで建物全体がしなり、
室内のドアが開きにくくなったりするなど、夏とはちがっている点を意識する必要が出てきます。
安全に移動、現場作業を行えるよう、体調の管理はもちろんのこと、気温、天候に応じて
適切な対策をもって業務の進行にあたりたいと思います。