補償部 30代女性より

近年、台風や大雨による災害がとても多くなってきていると感じます。
政府の災害対策として、川の氾濫を吸収する遊水地の確保や、発電用ダムの治水利用、
電線の地中化などが盛り込まれる見通しであるとニュースで見ました。
台風19号では利根川上流の渡良瀬遊水地が大活躍し、首都圏の洪水被害防止に貢献したそうです。
私が今携わっている仕事でも沢山の遊水地事業がありますが、私もその事業に携わる一員として、
何のためにやっているかを忘れず、仕事をしていきたいと思います。