測量部 30代男性より

大阪府の吉村洋文知事が新型コロナウイルス感染症におけるモニタリング指標として
府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の考え方、いわゆる「大阪モデル」を発表し、注目を集めています。
大阪モデル発表前は日々の感染者数をメインに報道されていましたが、発表後は指標により数値化された大阪府の感染状況が報道されるようになり、
現状を把握しやすくなった印象を受けます。
数値の『見える化』でリスクを共有する事により個人の感染防止の意識が上がり、
経営者にとっては自粛解除後の計画を立てやすくなるなど様々な効果も期待されています。
このような大規模な『見える化』の発表により、今後あらゆる側面で『見える化』がますます普及していくのではないかと私は感じました。
感染が収束傾向にある地域も増えてきました。しかし、ここで油断せず、少しでも早く通常通りの生活を送れるように協力し合い感染対策を万全にしましょう。