環境調査課 20代男性より

先日テレビで、コロナウイルスによる外出自粛期間であるにもかかわらず、ゴールデンウイーク中に地方の海岸でバーベキューやキャンプを行い、大量のごみが捨てた人がいるという報道を見ました。
ゴミには、コロナウイルスも付着している可能性もあり、地元の住民からは苦情もでたそうです。
私の家族がその海岸沿いの町に住んでいるため、この間連絡をした際にごみの話を聞いたところ、海岸にごみを捨てられていたことについて、やはり文句を言っておりました。
私はそれを聞いて、「なぜ、自粛期間といわれている時期に外にでて騒ぐのか。また、騒いだ後にでたごみも、なぜその場に捨てていくことができるのか。」と困惑しました。
感染を防ぐために、家におとなしくしていさえすれば、このようなことが起こることはないと思います。
まだ、札幌周辺ではコロナウイルスの影響により自粛期間が続くため、無駄な外出を避け、感染防止に努めたいと改めて実感しました。