環境調査課 30代男性より

新型コロナウイルスの影響により、日本の働き方が一変しました。
飲食業界や接客業界では休業要請や営業時間の短縮が余儀なくされ、テイクアウトという形を取る店も増えました。
また、テレビ番組を見ると出演者はリモートで参加し、スタジオでもソーシャルディスタンスが取られた形が当たり前になりました。

我々、建設コンサルタント業界でも、会社に出勤しないテレワークや、実際に対面しないウェブ会議が導入されています。
ただ、当社ではなかなかテレワークが行えないため、時差出勤という形でコロナ対策を行っています。

そこで思いつくのがフレックスタイム制です。
フレックスタイム制とは、始業や終業の時間を社員が自分で自由に決めることができる働き方のことです。
おそらく夏場など早く現場を行いたいと思っている方は考えたことがあると思います。
しかし、導入するには難しいだろうと思っていると思います。
ただ、今回のコロナウイルスの影響で、当たり前と思っていた働き方は変えようと思えば変えられるものだと思いました。
しかし、もちろんこれまでのやり方を変えるのは難しくもあり、ルールや方法を決めたりと面倒なことも多くあります。

現在、人々の生活環境やプライベートは多種多様なものになってきています。それに合わせて働き方もそれぞれの人に合わせて自由に変えていいのではと思います。
当社は代休や有給休暇が取りやすい職場です。就業時間も自由に変えられたりすると、さらに働きやすい職場になると思います。