函館支店 50代女性より

マスク着用時の熱中症対策についての記事から気になった点をご紹介したいと思います。
あらためてですが熱中症とは、体温調節機能がうまく働かなくなり、体にどんどん熱がたまってしまい、それによって脳をはじめとした臓器がダメージを受け、めまい、吐き気、頭痛、けいれん及び意識障害等を引き起こし、死亡に繋がりかねない症状のことです。
いまは、マスク着用のため口呼吸が増えてしまいます。自分の吐いた温かい息をそのまま口で吸い込むことで、からだ内部の温度が下がらない状態が続いてしまいます。
これを解消するには、鼻呼吸を意識的に行うことによって脳を冷やすという方法があるそうです。
鼻腔の奥には脳とつながっている毛細血管がたくさん通っていて、鼻呼吸をして冷たい空気を通過させれば、熱交換によって脳を冷やすことができる。というものです。
対策としては、休憩、水分補給、周囲に注意してマスクをはずす が最善ですが、手軽に行えそうな、この方法も対策のひとつとして覚えておいてもよいかと思います。