函館支店 40代男性より

先月上旬の休日の事でした。
朝、目覚めると自身の体に軽い倦怠感を覚えたのですが、前日まで遠方での出張業務だったこともあり、その疲れだろうと思い、暫く横になっていました

ところが正午近くになっても症状は変わらず、更に発汗も伴うようになり、
念のため体温測定をしてみると39度の熱がありました。
時期が時期なだけにひやりとしたものを感じましたが、同時に部屋の中がものすごく暑いことに気が付きました。

もしやと思い部屋の換気と体の冷却を行ったところ、時間を追うごとに体温も下がり、その日の内に平熱に戻りましたが、これが屋内での熱中症なのでは?と思いました。
結果として大事には至りませんでしたが、自分に熱中症の自覚が全く無かったことに恐ろしさを感じました。何処か他人事として考えていたのかもしれません。

例年であれば北海道はお盆が過ぎれば涼しくなりますが、今年の暑さは9月中旬まで続くといわれています。
屋内外での調査業務もまだまだ続きますので、自身の体調を意識し、予防に努めたいと思います。