設計課 女性社員より

”なるほど日常の疑問”という記事の中で、印象に残ったものを紹介したいと思います。
私は日常生活の中で電話を使っていますが、電話を相手にかける、又はかかってきた電話を受ける時によく「もしもし」という言葉を無意識に使っています。
私はこの記事を読むまで「もしもし」の意味を知らずに使っていましたが、電話で使う「もしもし」は「申します、申します」の省略語で今から話しますよ、という合図だったと知りました。

電話が開通された当初は、高級官僚や実業家などしか電話を持っていなかったため、当時は「もしもし」ではなく「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」と中継ぎの電話交換手が返答していたのが始まりとされています。

昔の電話は性能が悪く、声がかなり聞き取れなかったために、話し始める前に何か言葉が必要だったようです。
一般庶民にも電話が普及される様になると「おいおい」から「もしもし」の今の形に改まり、使われるようになったそうです。

この様な日常の小さな疑問を少し掘り下げて調べてみるだけで、成程そうだったのか、面白いなと思える発見や知識と出会えるので、これから『疑問に思ったことは調べてみる』を実践していきたいと思いました。

環境調査課 男性社員より

早いもので、入社してから丸二か月が経過しました。
当初は右も左も分からず、教えていただいた事をそのままメモして、なんとか形にするだけで精一杯でした。

入社三か月目に入った今、メモを見返しながら作業を行っていると、その作業でどんなポイントが一番大事なのか、どこに気を付けて作業したら良いのか、分からなくなってしまう事があります。
実際の作業にも言えることですが、メモ一つとっても、何が大事なのかしっかりと理解することが重要だと思いました。