設計課 30代男性より

「おもむろ」「姑息」「さわりの部分」「失笑」。
これらは、最近になって誤用に気が付いた言葉です。
「おもむろに動き出す車」が、”いきなり”ではなく”ゆっくり”と動き出す車であったことは驚きであり、それと同時に危うさも感じました。
コミュニケーションの大半は言葉です。
語彙力が乏しいと、伝えることや理解することが難しくなり、物事が意図しない方向へ進んでいく危険性があります。
そのため、語彙力を高めようと思いました。
まずは、現在持っている辞書が古い物なので、情報のアップデートをするため、新しい辞書を購入しようと思います。
「敷居が高い」という言葉のように、誤用が新しい意味として辞書に載る場合もありますから。