環境調査部 20代男性より

寒い季節になってくると、「1年早かったね」という言葉をよく耳にします。私も最近口にしましたが、小学生の頃と比べて、なぜ1年が早いと感じるのか調べてみました。
1年が早く感じる理由は「ジャネーの法則」という心理現象によるものだそうです。簡単に説明すると、時間の流れは基本的に平等ですが、人の心理的変化によって早く感じたり、遅く感じたりするものだそうです。
このことをふまえてどうすれば体感的に長く感じられるのかも書いてありました。それは、新しいことに挑戦すること、毎日ドキドキ、わくわく生きることだそうです。
子どもの頃は色々なものに触れることで、様々な感情が生まれ、長く感じるが、大人になると毎日同じことの繰り返しと感じてしまい、印象に残ることが少なく、1日が過ぎてしまうとのことでした。
このことを調べて思ったことは、大人になった今、毎日ドキドキ、わくわくして生きることは難しいし、それはそれでしんどいとも思いますので、1年が早いとか長かったとか関係なく、仕事でもプライベートでも、今自分のやりたいことをやる、毎日を大切に生きていく、それでいいかなと思いました。