補償部 30代男性より

今回はネット犯罪による被害について、恥ずかしながら私の家族や知人の実例を元に発表させていただきます。

先日私の妻の使っているアプリが海外から乗っ取られる被害に遭いました。
それに始まり、同じメールアドレスで登録されているアプリもログインされそうになる被害に遭いました。

幸い同じパスワードを使いまわしていなかったのでログインはされませんでした。

また知り合いの会社経営者は、先日函館の出張中にホテルのフリーWi-Fiを利用してネットにアクセスしていたところ、
Wi-Fi経由で携帯を覗き見され、クレジットカード情報が盗まれ、使用されてしまう被害に遭われたそうです。
この場合、普段と利用状況が違うことに気がついたクレジットカード会社から本人に連絡が入り、事件が発覚したようです。

こういった話を私の周囲に話したところ、同じような被害に遭っている方が多いことに驚きました。

2019年のネット犯罪は確認されているだけで約1万件となっており、年々増加傾向になっています。

携帯電話からWi-Fi経由でネットショッピングされている方、出張先でフリーWi-Fiを利用されている方などは、今一度利用方法の見直しや不正ログインの形跡確認を行い、クレジットカードの利用履歴などは定期的に確認された方がいいです。

ネット犯罪が巧妙化されてきている今、基本的な対策方法について学び、実施されることをお勧めいたします。