20代男性より

昨年の12月上旬、家族が新型コロナウイルスに感染しました。私も濃厚接触者となりPCR検査を行い、結果は陰性ではありましたが、2週間程度自宅待機をしておりました。
自宅待機の期間中は、毎日保健所からくるアンケートに答えながら日々経過観察をしておりました。
生活するために必要最低限の買い物は認められてはいましたが、やはり自分も感染者で周りにうつしてしまうのではないかという怖さもありほとんど買い物にも行けませんでした。
生鮮品は徐々に減っていったものの幸いだったのは、地震等の災害に備え自宅にカップ麺やレトルト食品を常備してあったことでした。
それのおかげで、買い物にも行かなくても何とか自粛期間中の食糧には困りませんでした。
そのため、このご時世何があるかわからないので防災グッズや非常食の備えを行っておくことは非常に大切なことであると実感しました。
また、新型コロナウイルスについてですが、実際に感染者や濃厚接触者になってしまうと想像以上に不自由な思いをすることになりました。
家族も感染経路不明であったため、どこから感染するかも分からないような状況が続いていますので、体調管理にご留意下さい。