40代男性より「4月12日発表分」

今日はものの伝え方、話し方について発表したいと思います。
私自身、人にものを伝えるのはあまり得意な方ではありません。
ですので、打合せ等で相手に何かを伝える必要があるときは事前に、
相手が求めているものは何かを再確認し、内容の整理、話す順番を考え、専門的すぎる内容、用語になっていないかを確認しています。
先日、新聞を読んでいますと話し方にまつわる記事がありました。
話の途中に「間」をつくるという内容です。
人は耳で話を聞き、脳で理解するまで3秒ほどかかるそうです。
ですので、話の途中にこの3秒の「間」を入れることで、
相手にとって聞きやすくなるそうです。
逆に、抑揚もなく一本調子でダラダラと話すことは、
聞き手にとって印象が残りにくく、理解するまで時間を要するそうです。
発注者との打合せに不慣れな方は、緊張や伝えることに精一杯になり、相手の理解度まで気が回らないと思います。
話の途中に「間」を設けることで相手の理解度向上につながるかもしれません。
少しの意識ですので活用してはいかがでしょうか。