one word of the week ~今週の一言~

50代男性より「01月20日発表分」

本日は、「考えられる社員」を育てるために必要なことを発表します。
私も、若いころは上司から「よく考えてみろ」と言われることが多くありました。
それもあり、マニュアルを充実させることも大事ですが、考えることがとても重要だと感じています。

では、「考えられる社員」を育てるためには、どのような行動をすればいいかについて、
参考となる記載がありましたので、いくつか紹介します。

①「指示ではなく、背景や目的を共有する」です。
「これをやってね」ではなく「こういう目的なんだけど、どうしようか?」と問いかけることです。
「どうしたらいいと思う?」と聞くことで、考えさせるきっかけになります。

②「答えるのではなく、質問で返す」です。
部下から質問された時に、すぐ答えるのではなく「あなたはどうしたらいいと思う?」と返すことです。
自分で考えるプロセスを促すための関わり方です。

③「振り返りを習慣化する」です。
やりっぱなしにせず「どこまでできたのか」「どうしてそうなったのか」を定期的に確認することです。
振り返りは、多くの方がやっているようでいて、質が一定水準に達していないケースが意外と多く、
ここを丁寧に続けることが、考える力を高めるうえでのポイントです。

エル技術は、全員がそうとは思いませんが、まだまだマニュアル頼りの方が多く「考えられる社員」が少ないと思います。
今後は、教える側も教えられる側も「考えられる社員」になれるよう意識していきましょう。

BACK
お問い合わせ

CONTACT

お問い合わせはコンタクトフォームより
お願いいたします。
3営業日以内にお電話またはメールにて
ご返答いたします。

お問い合わせフォームへ
PAGE TOP