測量部 男性社員より

今年度も残すところあと1週間くらいになりました。
今年度を振り返ってみると、良かったことや課題点など、入社当初よりも大分明確になってきたと思います。
来年度に向けて身の回りの整理整頓も行い、今一度自分自身を見つめ直して、課題点を1つずつ確実にクリアしていき、もっと会社に貢献できるよう邁進していきたいと思います。

補償部 男性社員より

私の住んでいるマンションですが、この春より修繕工事が行われます。
工事に先立ちマンション管理組合にて施工業者の選定が進められ、3社まで絞り込んだ段階で施工業者より住民へのプレゼンテーションが行われました。

これまで工事関係のプレゼンを聞く機会はほとんどなく、何かしら業務に役立ちそうなものもがあるかもしれないと興味本位も含めて参加しました。
各業者とも会社概要より始まり、今までの工事実績、修繕工事の施工内容、工程、安全管理、住民とのコミュニケーション方法などの同じような内容の説明でしたが、このうち1社が“工事の取り組みについて”の説明の中で、
・修繕工事業である前に接客業であるとの意識を持って取り組みます。
・『見られている』の意識を持って行動します。させます。
という話がありました。

我々コンサルタント業も業務を行なうときは技術者でありますが、発注者、お客様と対話する際は接客業の感覚が必要であり、また、『行動します。させます。』からは工事従事者全員の統制を図り工事に取り組む強い責任感と指導力を感じました。
業務においても業務計画書を作成します。
作業方法、体制、技術的な内容、注意事項等を記載していますが、このような業務への取り組み、基本姿勢が読み取れる内容も反映させたいと感じました。

函館支店 男性社員より

3月も残り2週間となり、だいぶ春らしくなりました。
雪が融けたこともあり現場へ向かう車両での移動も快適でついついスピードを出してしまいがちです。
その為、快適な走行中に遅い車が前方にいるとイライラしてしまうこともあり、場合によっては車間を狭め走行してしまうこともあります。

最近社会問題にもなっている煽り運転の事件もこのような些細なことの延長でトラブルになっているように思います。
自分では煽ってるつもりがなくても、前方車両の運転手からすれば煽られていると思うかもしれません。自分が逆の立場であればたぶん不快に思います。

自分が不快に思う行動は、他人も同じく不快に思っているはずです。車の運転にせよ仕事にせよ同じ事が言えると思います。
何かしらの行動を起こす場合には自分の都合ばかり考えるのではなく、相手の立場も十分に考え行動していきたいと思います。

 

函館支店 男性社員より

今年度も残り少なくなり、年度末に向けて現場作業や成果品作成、検定など色々と重なっており、忙しさのあまり、普段なら気を付けていることが疎かになりがちです。
何か不足していたり、単純な間違いで手戻りや修正など余計な作業や時間を費やしてしまいがちです。
確認、段取りなど時間がないからと省略せず、このような状況だからこそ、原点に立ち返り、確認作業をきちんとしなければなりません。
気持ちばかり焦り、ミスをしてさらに焦ってしまう悪循環に陥らないように、冷静さを失わずに業務を進めて行きたいと思います。

補償部 女性社員より

先週、人事考課の面談前に後期のコンピテンシー評価をつけました。
前期の時に自分でつけた評価と比べてほとんど変わりありませんでした。
ほぼ変わりなかったと言うことは、何の努力もしていない、なおざりにしていたことに少し反省しました。

コンピテンシーとは出来る人に共通してみられる行動特性のことです。
この場合の「出来る人」というのは会社にとっては利益を出せる人のことだと思います。
なので、例えば、コンピテンシー評価で「5」の評価がついたとしても、それが会社の利益に間接的にでも繋がっていないと意味がないことなんだと思います。

もう何年もやってきているのに「何を今さら?」と思うかもしれませんが、何年もやってきているからこそ、何のためにやっているのか、と言う根本的なことを考えるのを忘れていました。

改めて何のための評価項目なのか、今の会社の状況、自分が考える出来る人の行動とは何か、を考えて、新しい年度、目標設定に備えたいと思いました。

函館支店 女性社員より

仕事上の会話、報告をする方法のひとつとして、プレップ法という会話術があります。
先日読んだ記事にわかりやすく書いていたものがあり、改めてこの方法の重要性を感じました。
ご存じの方も多いと思いますが、プレップ法とは、P(結論)→R(理由)→E(具体例)→P(まとめ)といった流れで行う方法です。
結論を最初に言うことで、相手に伝えたい要点がハッキリ伝わりやすいと利点があります。
この方法に慣れるコツとしては、フレーズを活用するとスムーズに話し出せるとのことで、例えば「結論から言いますと」や「なぜなら」と言ってから話を進めると、プレップ法が活用しやすくなるそうです。
私も、人との会話の中で自分が言いたいことがうまく相手に伝わらず論点がずれてしまい、あやふやな内容になってしまうことがあります。この方法を多用し、上司、周囲とのコミュニケーションを深めていきたいと思います。

補償部 男性社員より

平成29年度も今月を残すのみとなりました。
毎年できていない次年度への準備や整理整頓をこの1ヶ月でやろうと思っています。
特に毎回探すのに時間がかかる名刺の整理整頓が出来たらと思います。
以前にもコンピテンシーで発表しましたが、整理整頓の意味は、整理が「必要なものと不要なものを区別して、不要なものを捨てること」で、整頓は「必要なものを必要な時に簡単に取り出せるようにきちんと配置すること」です。

古い名刺を見返すと、何年前のものかがわからないものや、何の業務で交換したかもわからないものも多くあります。このようなことを無くするためにも、名刺交換をしたらすぐに、交換した日付と、業務名などを名刺の隅にでも書く癖をつけたいと思います。
これらを普段から心がけて行っていれば無駄な時間を使わずに業務にかける時間が増やせると思います。

函館支店 男性社員より

今年、函館地方の降雪量は観測史上2番目の多さということで、市民の生活に大きく影響を与えております。
幹線道路でさえ除雪が間に合わず、交通網は大変な状況となっております。

生活道路に至っては、各々の住民が除雪しなければ歩くのも儘ならず、普段は何も問題無くお付き合いしていた近隣の方と堆雪場所をめぐりトラブルも発生しております。

一方では、車を運転していている時に雪で道路が狭くなっている状況の中で、無理に走行せずお互いに譲り合いながら、何となくアイコンタクトですれ違っている様子は、なんとも言えず心地良いものでした。

こんな状況では勿論ですが、普段の生活のなかでも自分本位の行動では無く、周囲への心配りを忘れずに生活していきたいと感じました。

補償部 男性社員より

1月下旬に日本補償コンサルタント協会主催の用地事務研修があり出席しました。
研修内容は、補償業務経験の浅い私にとって『補償基準の解説』や『建物調査業務の解説』等、準備から始まり、調査、図面・調査書作成までの基本となる一連の流れがわかる内容でしたので大変勉強になりました。
また、補償基準の改正についても再確認することができ、補償の関係に限らず常に最新の情報を入手する必要もあると感じました。
平成29年度も残すところ、あと1ヶ月あまりとなりました。
研修等で得た内容や重要な点を再確認し、次年度の新しい業務に対応出来るよう備えていきたいと思います。

測量部 男性社員より

私は、昔から何かを調べることが好きです。
今はネットが便利な時代で、誰でも数秒から数分の間に目的の情報にたどり着くことができます。
ネットの無い時代、或いはネットが普及していない頃は、図書館に足しげく通ったり、有識者の話を聞きに行ったりと、調べ物もなかなか大変なことでした。
最近のみなさんの発表を聞いていても、よく「調べてみた」という話が出てきますが、このように簡単に物を調べることが出来るようになった一方で、フェイクニュースの問題等に代表される、「偽情報」に、より注意しなくてはいけないと思います。

「自分は騙されない」と過信していると、思わぬところで足をすくわれることになりかねません。
私が好きな、自然科学・技術系の最新ニュースの配信を見ていると、明らかに株価操作を目的としたような、ごまかし記事に出会うことも決して少なくありません。

とは言っても、私自身、そうしたフェイクニュースの類に騙されたり、インターネット上の誤った記述を鵜呑みにしてしまったことは数知れずあります。逆に、「またごまかし記事だ・・・」と思ったものが、本当の話だったこともあります。

何か情報を得た際、先ず「それは本当か?」と、疑いの心を持ち、調べてみることは、決して時間の無駄ではないと思います。

函館支店 男性社員より
現在、私は松前町での用地測量の現場に携わっております。
この冬は記録的な大雪に見まわれた道南地方ですが、その中でも松前地区は、まだ若干少なめに感じます。
それでも、膝上程の積雪の中、笹薮の中にある境界標を探すのは大変な仕事です。
厳しい寒さと積雪の中での作業ではありますが、体調を崩さず、怪我の無いように気を付けたいと思います。

測量部 男性社員より

今年の冬は例年になく、西日本でも強い寒気と大雪で被害が出ています。
特に北陸地方の福井県では、昭和56年以来という例年の7倍以上の140㎝を超える積雪となっています。
このため、6日から起きていた国道8号の車両の立ち往生は2日以上に及び、車中での一酸化炭素中毒による死者も出てしまいました。
北海道でも以前同様の被害がありましたが、冬場の測量作業では、雪の中で器材や資材を持って移動し、掘削、観測を何日も繰り返す現場もあります。
十分に天気予報や交通情報を収集し、被害に遭わぬように無理のない作業を実施し安全を確保して行いたいと思います。

測量部 男性社員より

インフルエンザが猛威を振るう時期なので予防法について調べてみました。
以前は予防として「うがい、手洗い、マスク」と言われていましたが、最近では「うがい」が外れたと書いてありました。
一般的な風邪には効果があるがウィルスが空気中に多数あるときはうがいではウィルスの侵入を防げないようです。

インフルエンザの予防法としては
1.流行前のワクチン接種
2.咳エチケット
3.外出後の手洗い
4.適度な湿度の維持
5.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
6.人混みや繁華街への外出を控える
でした。
インフルエンザにかかったり、体調を崩すと仕事にも影響が出るので予防したいと思います。

環境調査課 男性社員より

新しい年が始まって、ほぼ1月が経ちました。
私は今年、漢字を忘れないように、毎日、新聞のコラムを書き写すことを目標に掲げました。
今のところ、ほぼ毎日続いています。
書き始めて感じていることは、単純な漢字でも、書き順を忘れてしまっている文字が非常に多いことで、自分でも情けなく思います。
例えば、「馬」「上下の上」「袖」「駐屯地の屯」「飛ぶ」などです。
幸い、スマホで簡単に調べられるので、何回も同じ漢字を調べては体に覚えさせるように書いています。
これが何の役に立つのかわかりませんが、「書き写しノート」は1冊150円ですし、1日20分程度の作業ですので、1年後には何か自分に変化があると信じて、これからも続けて行こうと思います。

 

補償部 男性社員より

昨日の午後、自宅の台所の蛇口を修理しました。
作業の途中で、水漏れを防止するためのシールテープがないことに気づきました。
水の元栓を閉めての作業でしたので、トイレにも行けず手も洗えない状況でした。
段取りの悪さに情けなくなりました。
結局、ホームセンタにシールテープを買いに行きましたが、ついでの買い物もあり、1時間くらいの作業予定でしたが修理が終わったのは夕方でした。
私は古いものを修理したり磨いたりしてすることが好きで、冬は古いカメラを分解してレンズを磨いたり、固着したシャッターを動くようにしたりします。レンズを分解するにはカニ目レンチという専用の工具を使います。これがないと分解できません。
夏は、35年ほど前に作られたベスパ50Sビンテージというスクータを直しながら乗っています。去年の夏に30分くらい走ったところで急に動かなくなり、工具を準備していなかったので3時間かけて押してかえったことがあります。タンク内の錆びでキャブレターがつまっていました。
先週の日曜は普段使っている古い軽自動車を修理しました。
スパークプラグがエンジンオイルでベトベトになっていたのでバルブカバーガスケットというオイル漏れを防ぐパッキンを交換しました。以前にも同じような修理をしたことがありましたが、1日掛かって修理しましたがオイル漏れは完全には治りませんでした。
今回は1時間以内で修理を終えました。今のところオイル漏れはないようです。
早く作業が終わったのは2回目で慣れていたせいもありますが、前回の修理では、準備が悪く純正部品ではなく代用品をつかったり、外した部品を磨くなど本来の修理と関係ない作業したりしていましたが、今回は事前に部品を準備していたこと、本来の修理のみに集中した事と、最近工具の整理をしたことが作業を早く終わらせることができた要因と思われます。
業務でも、目的を理解しそのための道具や材料をもれなく準備し、作業を始めたら余計なことを考えずに集中して仕上げることが効率化につながるものと思います。

設計課 女性社員より

”なるほど日常の疑問”という記事の中で、印象に残ったものを紹介したいと思います。
私は日常生活の中で電話を使っていますが、電話を相手にかける、又はかかってきた電話を受ける時によく「もしもし」という言葉を無意識に使っています。
私はこの記事を読むまで「もしもし」の意味を知らずに使っていましたが、電話で使う「もしもし」は「申します、申します」の省略語で今から話しますよ、という合図だったと知りました。

電話が開通された当初は、高級官僚や実業家などしか電話を持っていなかったため、当時は「もしもし」ではなく「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」と中継ぎの電話交換手が返答していたのが始まりとされています。

昔の電話は性能が悪く、声がかなり聞き取れなかったために、話し始める前に何か言葉が必要だったようです。
一般庶民にも電話が普及される様になると「おいおい」から「もしもし」の今の形に改まり、使われるようになったそうです。

この様な日常の小さな疑問を少し掘り下げて調べてみるだけで、成程そうだったのか、面白いなと思える発見や知識と出会えるので、これから『疑問に思ったことは調べてみる』を実践していきたいと思いました。

環境調査課 男性社員より

早いもので、入社してから丸二か月が経過しました。
当初は右も左も分からず、教えていただいた事をそのままメモして、なんとか形にするだけで精一杯でした。

入社三か月目に入った今、メモを見返しながら作業を行っていると、その作業でどんなポイントが一番大事なのか、どこに気を付けて作業したら良いのか、分からなくなってしまう事があります。
実際の作業にも言えることですが、メモ一つとっても、何が大事なのかしっかりと理解することが重要だと思いました。