毎年行なっている清掃活動を、6月17日、本社と函館支店でそれぞれ実施しました。
新型コロナウイルス感染症により一時は開催も危ぶまれましたが、
緊急事態宣言の解除を受けて、感染防止に細心の注意を払い開催することができました。
当日は、全社員のマスク・軍手の着用の徹底、火バサミを使ってゴミに直接触れないようにするといった感染防止策を図りました。
札幌本社では、社員の最寄り駅(JR札幌駅、JR桑園駅、地下鉄西11丁目)から会社までの通勤路と会社周辺を行いました。
「燃やせるゴミ」、「燃やせないゴミ」、「びん、缶、ペットボトル」で分別し、合わせてゴミ袋5袋になりました。
函館支店では、支店周辺で清掃活動を行いました。
函館市が定めている「燃やせるゴミ」と「燃やせないゴミ」に分別し、合わせてゴミ袋2袋になりました。
毎年のことではありますが、今年もタバコの吸い殻が多かったです。
札幌駅周辺では、札幌駅構内の喫煙所の撤廃も関係があるのかもしれません。
今後も地域社会への貢献のため、清掃活動を継続していきます。