『技術士(環境部門)の二次試験』に環境調査部の社員1名が合格しました。

この『技術士』という資格、我々の業界ではメジャーな資格として重宝されておりますが、どんな資格なのでしょうか?

「技術士 Professional Engineer」

第二次世界大戦後、米国のコンサルティングエンジ二ア制度を参考に「技術士制度」が創設され、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野(21の技術部門)をカバーし、今回合格した環境部門は、「大気、水、土壌等の環境の保全、地球環境の保全、廃棄物等の物質循環の管理、環境の状況の測定分析及び監視、自然生態系及び風景の保全、自然環境の再生・修復及び自然とのふれあい推進」に関するプロフェッショナルとして活躍しています。
技術士二次試験の国家資格としての難易度は非常に高く、その合格率は14%前後です。科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

弊社では資格取得促進制度を設け、社員自ら進んで技術向上を目指す環境づくりに努めています。