補償部 女性社員より

先週、人事考課の面談前に後期のコンピテンシー評価をつけました。
前期の時に自分でつけた評価と比べてほとんど変わりありませんでした。
ほぼ変わりなかったと言うことは、何の努力もしていない、なおざりにしていたことに少し反省しました。

コンピテンシーとは出来る人に共通してみられる行動特性のことです。
この場合の「出来る人」というのは会社にとっては利益を出せる人のことだと思います。
なので、例えば、コンピテンシー評価で「5」の評価がついたとしても、それが会社の利益に間接的にでも繋がっていないと意味がないことなんだと思います。

もう何年もやってきているのに「何を今さら?」と思うかもしれませんが、何年もやってきているからこそ、何のためにやっているのか、と言う根本的なことを考えるのを忘れていました。

改めて何のための評価項目なのか、今の会社の状況、自分が考える出来る人の行動とは何か、を考えて、新しい年度、目標設定に備えたいと思いました。

函館支店 女性社員より

仕事上の会話、報告をする方法のひとつとして、プレップ法という会話術があります。
先日読んだ記事にわかりやすく書いていたものがあり、改めてこの方法の重要性を感じました。
ご存じの方も多いと思いますが、プレップ法とは、P(結論)→R(理由)→E(具体例)→P(まとめ)といった流れで行う方法です。
結論を最初に言うことで、相手に伝えたい要点がハッキリ伝わりやすいと利点があります。
この方法に慣れるコツとしては、フレーズを活用するとスムーズに話し出せるとのことで、例えば「結論から言いますと」や「なぜなら」と言ってから話を進めると、プレップ法が活用しやすくなるそうです。
私も、人との会話の中で自分が言いたいことがうまく相手に伝わらず論点がずれてしまい、あやふやな内容になってしまうことがあります。この方法を多用し、上司、周囲とのコミュニケーションを深めていきたいと思います。