測量部 男性社員より

今年度も残すところあと1週間くらいになりました。
今年度を振り返ってみると、良かったことや課題点など、入社当初よりも大分明確になってきたと思います。
来年度に向けて身の回りの整理整頓も行い、今一度自分自身を見つめ直して、課題点を1つずつ確実にクリアしていき、もっと会社に貢献できるよう邁進していきたいと思います。

補償部 男性社員より

私の住んでいるマンションですが、この春より修繕工事が行われます。
工事に先立ちマンション管理組合にて施工業者の選定が進められ、3社まで絞り込んだ段階で施工業者より住民へのプレゼンテーションが行われました。

これまで工事関係のプレゼンを聞く機会はほとんどなく、何かしら業務に役立ちそうなものもがあるかもしれないと興味本位も含めて参加しました。
各業者とも会社概要より始まり、今までの工事実績、修繕工事の施工内容、工程、安全管理、住民とのコミュニケーション方法などの同じような内容の説明でしたが、このうち1社が“工事の取り組みについて”の説明の中で、
・修繕工事業である前に接客業であるとの意識を持って取り組みます。
・『見られている』の意識を持って行動します。させます。
という話がありました。

我々コンサルタント業も業務を行なうときは技術者でありますが、発注者、お客様と対話する際は接客業の感覚が必要であり、また、『行動します。させます。』からは工事従事者全員の統制を図り工事に取り組む強い責任感と指導力を感じました。
業務においても業務計画書を作成します。
作業方法、体制、技術的な内容、注意事項等を記載していますが、このような業務への取り組み、基本姿勢が読み取れる内容も反映させたいと感じました。