環境調査部 30代女性社員より

私は花粉症なので、暖かくなり花粉が飛ぶこの時期は、マスクが欠かせません。

花粉症といっても、住んでいる地域によって、花粉症の原因となる花粉の種類や量は異なります。
私が住んでいる北海道は、本州エリアに多いスギが非常に少なく、シラカバ属を中心としたカバノキ科の飛散が多いことが特徴です。
花粉症患者の数から、北海道で特に注目すべき花粉はカバノキ科(5月)、イネ科(6~7月)、キク科ヨモギ属(9月)等です。

私はシラカバ属の花粉に反応する花粉症で、特に飛散のピークむかえる5月は注意が必要で花粉の飛散情報のチェックは欠かすことが出来ません。
今でこそ認知度が高い花粉症ですが、花粉症とは昭和30年代終盤に発見された比較的新しい疾患です。

花粉症の症状として、喉の痒みや鼻水、クシャミの他に、頭痛、微熱に似た倦怠感などが上げられます。
一度発症してしまうと一生の付き合いになるのが、花粉症だと言われていますが、マスクの着用や、家に入る前に花粉を払い落とす、花粉が多い日は外を極力出歩かない等予防と対策で症状を和らげる事は可能なので、体調管理に気をつけたいと思います。