補償部 50代男性より (6月18日発表分)

前回、軽自動車の修理の話をさせていただきましたが、今回も前回と同じ車、15年前の軽自動車ラパンSSの修理の話です。

車を運転中に突然エンジンから「キーン」と金属音がして、スピードが時速40km以上でなくなりました。
故障の症状からターボチャージャーのタービンが壊れたようです。
リビルドのタービンを購入し交換することにしました。
フロントグリル、ラジエター、マフラーを取り外してタービンを交換しました。

ターボチャージャーの仕組みは、本来は排気ガスとして放出されるエネルギーの力でターボチャージャーを回し、反対側に付けられたプロペラでエンジンのシリンダーに強制的に空気を送り込みエンジンをパワーアップする仕組みです。
「仕事でも、排気ガスとして放出されるエネルギーのように見逃しているエネルギーはないか、それを利用して効率アップできないか」などと考えさせられました。