補償部 40代男性より (8月16日発表分)

先日飛行機に乗った際、機内誌を見ていましたら、とあるCAさんの1日のスケジュールが掲載されていました。
7:30に出社、1時間ほどミーティングを行った後、国内各地へフライト。
最終地点にて次便への引継ぎを行い、本日の「ふり返り」を行って1日が終了とのことです。この記事を読んでいて「ふり返り」という時間がとても気になりました。

私もその日に行った作業内容、時間を手帳に残し、時間配分に無駄が無かったか、作業漏れが無かったかを確認しています。
業務が立て込んでくるとどうしても目先の作業を優先してしまい、この「ふり返り」の時間を省きがちとなります。
しかし、ふり返りの時間を設け、作業は計画通りに進んでいるのか、費用は実行予算通りに進んでいるのか、今日のミスの分析、今までのミス傾向から次作業での注意点の確認などを行うことはとても重要なことです。

「ふり返り」の時間を設けることを1日のルーティーンに追加し確実に実施しようと思います。