測量部 男性社員より

今年の冬は例年になく、西日本でも強い寒気と大雪で被害が出ています。
特に北陸地方の福井県では、昭和56年以来という例年の7倍以上の140㎝を超える積雪となっています。
このため、6日から起きていた国道8号の車両の立ち往生は2日以上に及び、車中での一酸化炭素中毒による死者も出てしまいました。
北海道でも以前同様の被害がありましたが、冬場の測量作業では、雪の中で器材や資材を持って移動し、掘削、観測を何日も繰り返す現場もあります。
十分に天気予報や交通情報を収集し、被害に遭わぬように無理のない作業を実施し安全を確保して行いたいと思います。