40代男性より

ここ最近、断捨離という言葉を耳にすることがあります。
この言葉は不要な物を断ち、それらを捨て、物への執着から離れることを目指すことを意味し、単に物を捨てるだけではなく、本当に必要なものを見定めることが重要だとされています。

私も昨年末から思い切って自室の断捨離を始めました。
主に着古した衣類、読み終えた書籍、撮りためた写真等が該当します。
これら一つ一つの物と向き合い、必要か不要かを見定めることについては悩むこともあり、また面倒に感じることもありますが、普段の自分の生活をじっくり見直す機会になっていると思います。

仕事においても断捨離は有効ではないでしょうか。
まずは自分の机や棚の書類、パソコン内のデータを整理整頓し、業務の効率化につなげていきたいと思います。