40代男性より「9月6日発表分」

今回は、設計部員との会話において、気になったことをお話しします。
内容は、会社、上司、社員のもっている「感覚」についてです。
具体的には、ゴミ箱がいっぱいだった時の対処のこと、仮払い時の現金の扱い、業務経費に関する意識などの「感覚」についてです。
色々な意見を聞く中で、社員は社員なりに考えていることを改めて感じましたが、社員によっては、「感覚」に違いがあることも分かりました。
この違いをうめるために、課長・係長管理職の指導が大切であるということと、自分たちも会社の持っている「感覚」を身につけなければならないと感じました。
私も管理職の一人として、日頃から社員と対話する時間を積極的にとり指導していきたいと思います。

40代男性より「8月23日発表分」

近年、業務出張や地方での現場が多くなり、高速道路の使用頻度が格段に増えました。
先日、ネットのニュースを見ていて一般道とは異なる違反が記載されていて改めて知ったこともありましたのでいくつか紹介させていただきます。
1.ガス欠。仮にガス欠になった場合は違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
2.トンネル内の無灯火。これは違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
3.右の追い越し車線を走り続ける。これも違反点数が1点、普通車で6000円の反則金。
4.左車線からの追い越し。これは違反点数が2点、普通車で9000円の反則金。
5.後続車に追いつかれても譲らない。これは道路交通法に「後続車に追いつかれた場合は、左に寄せて道を譲る。」、「追い越されている間は加速しない。」との定めがあるためで、この場合は違反点数が1点、普通車で6000円の反則金だそうです。

高速道路は、速度に対して一番気を付けていましたが、走行中の車線や追い越しなど速度以外にも違反となることを再認識しました。
これからも安全運転は基本ですが、事故だけではなく違反も起こさないように利用していきたいと思います。

50代男性より「8月23日発表分」

新型コロナウィルスの感染者数が爆発的に増加しており、現在13都府県で緊急事態宣言が発令中です。北海道も発令を要請しているため今週にもなる可能性も出てきました。
不要不急の外出を控えるようにと言われている中で、北海道にも多くの観光客が来ているようです。
オリンピックのマラソンにおいても沿道での応援を禁止されている中、多くの人だかりができていました。危機感がかなり薄れてきているのが現実だと思います。
これまで以上に感染者が増加した場合、業務を行う中で多くの支障が出てくると思います。業務の中で人と接触する機会が多く、相手よりPCR検査やワクチン接種を受けていることが求められる可能性があります。
先日、会社で「抗原検査ペン」という検査キットを購入するという話をいただきました。新型コロナウィルスが体内に存在するかを約15分で精度99%の確率で判定ができるそうです。これにより、相手に感染させるというリスクを減らすことができることと、対策を行っているというアピールにもなると思いますので、活用していければと思います。

50代女性より「8月16日発表分」

8月4日に基礎疾患の優先接種で、1回目のワクチン接種を受けました。
個人病院での接種自体は何事もなく、30分程度で終わりましたが、その5,6時間後に注射した箇所が痛み出し、それが腕、肩に広がり3,4日ほどは手に力が入らず不便を感じました。
1回目を打って少し安心はしました。2回目接種は25日を予定していますが、1回目で出なかった発熱や倦怠感など副反応の備えを万端にしておきたいと思います。
ワクチンは、重症化を抑えるもので、コロナに決して罹らないというのでは、ありません。
接種した後であっても基本的なマスク・消毒・不要不急の外出を控えることやソーシャルディスタンスを厳守し、感染対策を続けていきたいと思います。

40代男性より「8月10日発表分」

私は18歳の頃より函館の南北海道外洋帆走協会という所に所属しており、ヨット競技を趣味として楽しんできました。
しかし近年ではメンバーの高齢化が進み競技人口も減少しており、このままでは解散する事になりかねない状況です。
そこで、地域の子供達にヨットに興味を持ってもらい競技人口を増やしていくために同協会の理事長の働きかけでジュニアヨットスクールを開校しました。
代表で指揮をしているのが、自身が所属しているチームオーナーという事もあり、私も昨年から開校準備に携わり、ようやく先月7月10日、
無事に開校式を行う事が出来ました。
これからは生徒を育てる一員として自分自身も成長していかなければなりません。

仕事においても、新人教育や物事を伝える事が私には非常に難しく苦手な事ではありますので、趣味を通してでも人に教えるスキルを身につけ、
自身も成長するよう努めたいと思います。

30代男性より「8月10日発表分」

先日、新入社員Aさんとの雑談の中で、キーボードのボタンが数カ所外れていることをAさんに尋ねたところ、
不要なボタンを外して、外したボタンは保管しているとの返答でした。

プリントスクリーンのボタンも外れていたため、その機能は使わないのかと
聞いたところ、別のショートカットキーがあるので大丈夫だと返答がありました。

ショートカットキーを教えてもらいましたが、もしかしたら私だけこの機能を知らないのかと思い、
B課長とCさんに聞いて回りましたが、二人とも知らないということでした。

10数年PCを使って仕事をしていますが、まだまだ知らない機能がたくさんあり、
使いこなせていないという事実とともに、人の話を聞くということの大切さを感じました。

私は最近のテクノロジーについていけていると思っていましたが、あらためて考えてみると
SNSの使い方もままならない状況です。

仕事においてもプライベートにおいても、テクノロジーを駆使した情報発信力は若い方の方が優れていると思います。

自分の趣味や興味など日常会話で発信することが思わぬところで役立つことがありますので、みなさんも雑談を積極的にしてみてはいかがでしょうか?

※プリントスクリーン ショートカットキー(ウィンドウズマーク + Shift + S )

 

30代女性より「8月2日発表分」

福岡県の保育園で、5歳の子供が送迎バス内に置き去りにされ、死亡するという痛ましい事件がありました。
私の子供も同じ5歳なので、非常にいたたまれない気分になりました。
たった一度の確認不足で尊い命が奪われるという被害者にとっても加害者にとっても悲しい事件です。
私たちの仕事は人の命を直接預かるものではありませんが、車を運転するという行為だけでもその可能性を秘めています。
自分のことだけでなく、周りに対しても危険だと感じたことははっきり伝えるようにし、安全を心がけたいと思います。

40代男性より「7月19日発表分」

日本は自然災害が多い国ですが、地震もその一つです。
北海道は比較的地震が少ない地域と思っていましたが、
調べてみると1993年に釧路沖と北海道南西沖で震度6、
1994年北海道東方沖で震度6、2003年十勝沖震度6弱、
2018年北海道胆振東部で震度7と直近20年で5回も大きな地震が
あったことに驚きました。今月だけでも北海道近辺で
5回も地震が発生しています。札幌近郊でもいつ大きな地震が
起きても不思議ではありません。
社内を見渡すと転倒防止措置がされていない什器や、棚上部に
荷物が置かれていたりと荷物の落下や什器が倒れたら事故の
おそれが強く対応が必要と感じました。
事故を未然に防ぐために社内だけでなく、皆さんのご家庭でも
危険な個所がないか一度確認してみてはいかがでしょうか。

50代男性より「7月26日発表分」

私達が従事する業務では業務内容にもよりますが、土地の立ち入りや調査案内、調査後の立会等で関係者に対して直接対面または電話等で話をしたりします。
作業を行うにあたり、私が常に心がけているのは出来る限り専門用語を多用せず、如何に「わかりやすく説明」し内容を理解していただき協力を得ることです。
特に補償説明業務においては新手の詐欺と思われ警戒されてしまうこともあるので、重要なことと感じています。
同業の方や、その作業に従事したことのある方には専門的な言葉を話しても理解していただけますが、何もわからない素人の関係者の方には意味が通じなく逆に不安にさせ不信感をあたえてしまうことがあります。
毎回作業時に思うのですが、如何に相手方にわかりやすく、かつ的確に長い時間をかけないように説明するにはどうしたら良いか考えています。
長年経験してきた事も含め、様々な知識がないと説明する内容を理解してもらうのが難しいものになります。
それには日々色々なことを学び精進することが大切であり、また作業以外の色々な面でも欠かせない事だと思っております。

40代男性より「7月26日発表分」

先週から猛暑となる日も多くなり、現場作業時だけではなく屋内でも熱中症対策が必要になっています。熱中症の対策についてはよく耳にしますが、熱中症が疑われるときの応急処置についての記事を見たので紹介したいと思います。
①涼しい場所へ移動して体を冷やす
②水分・電解質を補給する
③安静にして十分に休息をとる
もし、意識がはっきりしていない、自分で水分補給が出来ない、水分補給しても症状がよくならない場合は救急車を呼ぶことや医療機関を受診することが必要です。