2026.05.15
one word of the week ~今週の一言~
one word of the week ~今週の一言~
one word of the week ~今週の一言~
40代男性より「5月11日発表分」
今日は生成AIの話をします。
生成AIで有名なところを挙げるとChatGPTやgoogleのGemini、MicrosoftのCopilotなどがあります。
知りたいことを聞くと答えてくれたり、文章や画像の作成を指示すると、要求通りに自動作成してくれるものです。
数年前からブームとなり、現在ではビジネス業界では当たり前に使われるものになっております。
皆さんの中にもプライベートや仕事で使っている人もいるかと思います。
私も昨年からたびたび使っております。
ただ、無料版を使用しているので、個人情報や企業情報などは入れないように注意しており、何かを作成してもらうというよりは、エクセルの数式やVBAを聞いてみたり、パソコンでこういうエラーが出たけどどうすればいいか教えて?等や、この敬語の使い方は合ってる?みたいなことを聞くといった使用をしています。
googleやYahoo等を利用して調べるよりも、対話形式でより深くまで、自分の聞きたいことを確認できるというメリットがあります。
ただ注意したいのは、生成AIは間違った回答を自信満々に答えることがあります。
それって本当かなと思う場合は、再度ネットを使って調べるようにしたり、出典元や根拠を確認するようにしています。
また、先日怖いなぁと思ったこととして、私の場合、最初からインストールされているMicrosoftのCopilotを使用しているのですが、今、生成AIの導入を検討しているので、おすすめはありますかそれぞれのメリット、デメリットや出来ることを知りたいですと入力したところ、「あなたの業務は、エクセルやワードを多用してたり、評価資料や提案資料を作成することが多いので、このソフトがおすすめで、このような活用ができます。」という回答が返ってきました。
おそらく私のこれまでの質問を学習していて、私に最適なものを提案してきたのでしょう。
個人情報等を入力しないように気をつけていたり、単体では意味のわからない情報でも、日々の蓄積により重要な情報となり得る可能性もあります。
利用する際には十分気をつけることと、ビジネス版の導入を検討する必要があると思いました。
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