one word of the week ~今週の一言~

20代男性より「12月1日発表分」

フォントについてお話します。
フォントとは現在ではデジタル化した書体の集まりのことを指します。
フォントは大きく3種類あり、トメ、ハネ、ハライが意識された明朝体、線の太さが均一なゴシック体、
それら両方の特徴を持っていたり、もしくはそれらに当てはまらないものがデザイン体として分類されます。

明朝体は重く、落ち着きのある雰囲気があり、長文を読む際には適した書体ですが、
ゴシック体も視認性は高く、遠くから見ても読みやすい書体で、見出しにもよく使用されています。

またその文体の中でも線の太さや、文字の縦横比などでさらに細かく分類されます。

書類作成をするとき、フォント1つ変えるだけでその文書の印象もガラッと変化します。
成果品を作成する際にはそのような部分にも気を配り、相手が読みやすいものにしていきたいです。

ただし、相手の所持していないフォントを使うと文字化けしてしまうので、
フォントの埋め込みを行うなど注意が必要です。

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