one word of the week ~今週の一言~

40代男性より「7月21日発表分」

近年、スマートフォンやモバイルバッテリーなどに広く使われている、リチウムイオン電池が原因の火災事故のニュースをよく見かけます。
研究機関のデータによると、火災事故は特に暑さの厳しい6月~8月に集中する傾向があるそうです。
日常的な取り扱いに注意することで、発火のリスクを大幅に下げることができます。
例えば、正規品の充電器を使うこと、夏の車内(ダッシュボード等)や直射日光の当たる場所に放置しないこと、落下させたりして強い衝撃を与えないことなどに注意する必要があります。
また、発火の前兆を見逃さないことも重要です。
本体が膨らんでいる・変形している、充電中や使用中に持てないほど異常に熱くなる、異臭がしたり変な音が聞こえたりする、充電が最後まで完了しなかったり使える時間が極端に短かったりするなどの症状があれば、すぐに使用を中止して修理に出すか、適切に処分しなくてはなりません。
皆さんも仕事や私生活でリチウムイオン電池内蔵の機器を多く使用していると思いますので、火災事故の防止に努めていきましょう。

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