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当社では、社員が日頃、考えていること、思っていること(仕事、日常生活、社会、趣味等)を毎週行われる全体朝礼で自由に発表する機会を設けております。
その内容の一部をこのコーナーで紹介していきます。

《平成24年5月1日(火) 20代・環境調査部・男性》

先日の経営計画発表会の中で行われた、技術発表会で電波障害調査について発表させていただきました。
あのような発表は今まであまり経験した事がなかったため、どのようにすれば相手に分かりやすく伝える事が出来るのか、と言う事について非常に勉強になりました。
相手の立場になって考えることの大切さを学ばせていただきました。

普段業務で行っている報告書作成や打ち合わせにおいても同じことだと思います。
専門用語の多用や回りくどい言い回しだと相手に不快感を与えてしまいます。
誰にでも分かりやすいユニバーサルな報告書や打ち合わせが出来るように、今回の経験を生かしていこうと思いました。



《平成24年5月1日(火) 30代・函館支店・男性》

支店が新しい事務所に移転して、まもなく1ヶ月になります。
以前の事務所と比べ、格段に環境も良く、とても快適さを感じています。
しかしながら、まだ事務用品や器材などの保管場所を探すなど、すっかり慣れたわけではありません。20年以上いた事務所だったので、個々の机の整理や資料を処分するための分別、多くの資材や器材の移動等、引っ越し作業は大変でした。
しかし移転の期日を守るために全員で分担や協力をし、やり遂げたからこそ、快適さを強く感じられるのだと思います。
 
先日、経営計画発表会も終え、すでに今年度も動き出しています。この一年は個人目標の達成へ向けたスキルアップはもちろんですが、部門目標を達成すべく、移転したメリットも十分生かして年度末には充実感や達成感を強く感じられる、実りある一年にしたいと思います。



《平成24年4月23日(月) 20代・環境調査部・女性》


平成24年度がスタ−トしました。
毎年、春先は測量の仕事がなく他部門の手伝いをさせて頂くような状態でしたが、今年はバタバタと測量業務が入ってきている状態です。
3月に測量のベテラン社員の方が退職されたことにより、個々にかかる負担は増えて来ると思いますが、少しでも多くの利益を出す為、知識、経験を生かし、日々利益向上を意識し、取り組んでいこうと思います。
その中で、ただ単に業務消化をするのでは意味がないと思います。

「業務管理や計画性の重視」、「工程の見直し」、「協力」など、計画を密に行い、取り組んでいきたいと思います。




《平成24年4月16日(月) 30代・補償部・男性》

昨年、補償の調査で、ある会社に行きました。
その会社の壁には行動指針のようなものが数枚貼られており、そのうちの一枚に『去年と同じ仕事はしない』というようなものがありました。
どんな業種でも日々検証、日々改善を繰り返し、より良い物を作る、より良い仕事をするよう指導されていると感じました。

また、以前読んだ将棋騎士の羽生善治さんが書いた本にも『守ろう守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなくてはいけない』という言葉があり、新しい手法を試すことで可能性が広がるとありました。
会社も昨年より大きく組織が変わり、変化しています。
より良い変化への行動と思います。
私も会社の一員として一翼を担えるよう今年度1年頑張って行こうと思います。



《平成24年4月16日(月) 30代・環境調査部・男性》

新年度を迎えレイアウト変更も済みましたが、継続業務や新規業務に追われ、どうも頭の中を整理できないでいました。
そんなとき、次のような記事をみてためになったので紹介したいと思います。

最近は、たくさんの情報を得ることができるようになりましたが、情報をインプットしても結局自分が何を言いたいのか、頭や心の中で整理して他者に伝えることができなかったら意味がありません。
では、どのようにすれば頭や心の中を整理できるのか、ゴチャゴチャした頭を切り替えてくれる心の整理術として、

@心の整理は机の上の整理から
A毎朝1分、元気が出る言葉を読む
B自分の“登場曲”を決める

というものです。

私が、この中で特に印象に残った一つは、どこか調子が悪い…そう思ったら、まずは机の上を整理してみようということでした。
具体的には
「机の上に置く備品は5つ以下にする」
「机の上の備品は常に定位置に配置する」
といったことでした。
しかし、大切なことはそうした片づけを習慣化することだそうです。
早速、実践しようと思います。

今日から、4月第3週目になります。頭の中を整理し、目標をしっかり見据えた上で今年度も進んでいきたいと思います。




《平成24年4月9日(月) 30代・営業部・男性》

最近、読んだビジネス書から印象に残った言葉を2つ、ご紹介します。

一つ目は、
「分かること」 と実際に「できること」の間には、10倍の違いがあります。
さらに「できること」とそのことを「継続している」 の間には、10倍の開きがあります。

つまり「分かって」いても継続して実行しないと100倍の差になって現れるのです。
「どうあるべきか」を分かって論ずることは大切ですが、それを真剣に思うのであれば、まず実行に移し、継続・検証を繰り返さなければ、ただ「分かって」いる「思って」いるだけであまり意味がありません。


二つ目は、
「金槌(かなづち)を持っていると、まわりが釘だらけに見える」という西洋のことわざ。

つまり自分の都合のいいようにしか、物事をみられないということです。
自分が扱っている商品・サービスにこだわっていると、問題の全体像がとらえられず、「木を見て森を見ず」ということになります。
たとえば自分が情報システムを扱っていると、何でもかんでも情報システムで解決しようとする傾向があります。

以上、簡単ではありますが、どちらも私自身、日常的に陥りやすい事態を回避する言葉として胸に刻んで行動していくつもりです。




《平成24年3月26日(月) 30代・函館支店・男性》

 私は現在スマートフォンを使用しています。
 多種多様にあるアプリケーションの中から、趣味や仕事に合わせカスタマイズ出来る事が魅力で、便利に利用出来ると考え購入しました。
 しかし、約一年間使用しておりますが、電話・メール・地図アプリ程度の使用にとどまり、ほとんど以前の携帯電話の使用状況と変わらず有効利用出来ていません。

 また、休日の過ごし方においても、あらかじめ何をしたいのか目的を考えず、休日になってから何しようか考えていると結局何もせず終わってしまい、時間を無駄にしたと後悔する事があります。

 この自分の行動を振り返り、何をいつまでにしたいのか明確な目的・目標が定まっていない事が一番の時間を無駄にした理由ではないかと思います。
 人は目的・目標がなければ、なかなか行動に移せないものだと実感しています。

 3月も残りわずか、新年度に向けた個人目標を立てる時期です。
 会社の目標・部門目標を十分理解した上、明確な個人目標を立て、達成に向けた行動をしていきたいと思います。



《平成24年3月26日(月) 40代・補償部・女性》

 今年度の反省と来年度へ向けての準備、目標設定の時期となりました。
 例年だと、今の時期は業務も大体終わり、資料やデータの整理など行い、一区切り付いた気分になる頃だと思いますが、今年度は工期が5月の業務があるため、“一区切り”という気分になることなく新年度を迎えそうです。

 今行っている業務もそうですが、権利者数が多くなると一人で作業することは難しく、いろいろな人に作業を割り振ることとなります。
 事前に「統一事項」として、ある程度決め事を作っていても、やはりまったく同じようにはできないようです。
 そうすると、できるだけ統一するために、最後に見た目などを揃える、という余計な手間がかかってしまう事になります。
 今年度は何度かそのような事を経験したので、今後作業を分散しても同じような成果品になるようもっと整理していきたいと思いました。





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